東京ヤクルトスワローズは10月24日(土)〜25日(日)、『TOKYO燕プロジェクト』を開催する。対戦相手は中日ドラゴンズ。

『TOKYO燕プロジェクト』では毎年、緑色の「TOKYO燕パワーユニホーム」がプレゼントされている。今シーズンは「常に戦い続けること」「小さなうねりを生み、やがて大きなうねりになること」を表現した連続するフィールドのラインと、選手やファンとの繋がりを意味するウェーブ模様が特徴的な「2020TOKYO燕パワーユニホーム」が、ビジター側外野指定席を除く来場者全員に配布される。

「2020TOKYO燕パワーユニホーム」を着る高津監督

「2020TOKYO燕パワーユニホーム」を着る高津監督

さらに、50%の入場者規制が続いている神宮球場を“緑”に染めるべく、球団では過去のTOKYO燕パワーユニホームを持参し、空席にかけてほしいと呼びかけている。

過去の「TOKYO燕パワーユニホーム」を空席にかけて、球場を緑に染める

過去の「TOKYO燕パワーユニホーム」を空席にかけて、球場を緑に染める

9月に開催された『TOKYO燕プロジェクト』では、2勝0敗と強さを発揮したスワローズ。今季2度目のプロジェクトでも、選手とファンが一体となった緑のスタジアムに歓喜の輪を広げることができるか。勝負の行方に注目だ。