小林直己(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)初の自伝的エッセイ「EXILEになれなくて」の連載が10月23日(金)から『文藝春秋digital』でスタートした。
小林は、2009年のEXILE加入。直後に発生した東日本大震災から、EXILEは「日本を元気に」をスローガンとしてきた。小林はこの言葉を実現すべく、「EXILEとして何ができるのか」「EXILEとして生きるということはどういうことか」を、必死に考え続けてきたという。そんな中、三代目 J SOUL BROTHERS活動10周年を迎えた今年にはコロナ禍に直面することに。

小林直己(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE) 撮影=杉山拓也(文藝春秋)

小林直己(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE) 撮影=杉山拓也(文藝春秋)

「EXILEになれなくて」では、小林がグループでの活動が制約されるなか、自らに立ち返ってできることは何かを自問自答し、「私があこがれ続けた場所を、自分の言葉で書くことで、その意味を問いただし、私自身を発見したい」という思いから、生い立ちやEXILEとの出会い、LDHという組織の秘密、コロナ禍に直面するエンターテインメント産業、そして、新たな世代へのビジョンの共有について、内に秘めた熱い思いをつづるという。連載は、メディアプラットフォーム・note」の『文藝春秋digital』で展開する。