2020年11月5日(木)〜11月8日(日)東京・アトリエファンファーレ東新宿にて、舞台『神の子供達はみな遊ぶ』が上演される。この度、本公演に出演するゲスト第一弾が発表となった。

本作は、菜々緒、中村アン、小倉優子、袴田吉彦らが所属する株式会社プラチナムプロダクションが、新しい才能の発掘と新たな試みとし新設した劇団0話(げきだん れいわ)による公演。旗揚げ公演は、工藤美桜主演で2109年8月に行った。今回は舞台公演第二弾となり、若手俳優の岩井拳士朗が初演出、弦巻啓太(弦巻楽団)が脚本を務め、昨年とはまた違った内容をおくる。


キャストは長南舞をはじめ、男性ダンス&ボーカルグループ Zero PLANETの豊田賢太、中原弘貴やTeam Mercury From Zero PLANETより石川大翔、西岡翔汰が出演。Aチーム・Bチームとわかれ、上演される。また、ゲストには奥仲麻琴、石川翔鈴、反田葉月、根岸愛が登場する。

奥仲麻琴

奥仲麻琴

石川翔鈴

石川翔鈴

反田葉月

反田葉月

根岸愛

根岸愛

 
【あらすじ】
かつて日本中に大ブームを巻き起こした超能力アイドル「サイキックファイブ」。
小学生ながら歌って踊って超能力が使える彼らは子供たちの憧れだった。
15年後、解散し、世間の目を避けて生活している元サイキックファイブメンバー、鳥村あずきの元に、雑誌記者・石原が取材にやってくる。彼女はサイキックファイブ解散の謎を、異様な執念で追っていた。
待ち合わせの喫茶店で対面した二人の会話は、徐々におかしな方向に広がり、取材を妨害しようと次々に現れる元メンバーたちを交え、白熱した論争になっていく。
二転三転する議論、飛び交う超能力。サイキックファイブはなぜ解散したのか。
石原の目的は。超能力は実在するのか。