12月14日(月)まで大阪・大丸梅田店13階特設会場にて開催中の体感型イベント『マーベル・スタジオ/ヒーローたちの世界へ』で、10月30日(金)、31日(土)の2日間、ハロウィーン特別企画が開催されることが決定し、それに先駆けてマスコミを対象にしたスペシャルイベントが実施された。

『マーベル・スタジオ/ヒーローたちの世界へ』 (C)2020 MARVEL

『マーベル・スタジオ/ヒーローたちの世界へ』 (C)2020 MARVEL

ハロウィーンスペシャルデイと題された、10月30日(金)、31日(土)の2日間は、マーベル作品のコスチュームで来場することで500円(税込)で入場できる割引に加え、先着でグッズもプレゼントされる。

マスコミ向けスペシャルイベントでは、アイアンマンの歴代スーツがずらりと並ぶエリア「ホール・オブ・アーマー」を会場に、ハロウィーンにちなんでマーベルヒーローのコスチュームに身を包んだマーベルファンが集結。MCの呼び込みで1名ずつファッションショーのように登場し、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ブラック・ウィドウ、スパイダーマン、キャプテン・マーべル、アントマンなどのコスチュームに仮装した総勢11名のファンが“アッセンブル”した。

『マーベル・スタジオ/ヒーローたちの世界へ』 (C)2020 MARVEL

『マーベル・スタジオ/ヒーローたちの世界へ』 (C)2020 MARVEL

『マーベル・スタジオ/ヒーローたちの世界へ』 (C)2020 MARVEL

『マーベル・スタジオ/ヒーローたちの世界へ』 (C)2020 MARVEL

マーベル映画の世界観を体感できる本イベントについて、アイアンマンのコスチュームで参加した中隊長氏は、「これまでもマーベルの展示会には参加してきましたが、今回は体感型ということで非常に楽しんでます。ドクター・ストレンジの魔術がなかなか難しくて苦戦しましたが(笑)。特に映画と同じ型の電動スポーツバイクが展示されていて、やっぱり映画と同じものがあると思うとテンションが上がりますね」と魅力を語った。

中隊長氏をはじめ、今回参加したファンの中には、コスチュームを自分で手作りしているという熱いファンも。キャプテン・アメリカのコスチュームで登場した参加者は、衣装でこだわった点について「リアリティを追求して衣装に汚れを入れたり、キャプテン・アメリカはやはり筋肉がすごいので肉襦袢で本物の肉体に近づけるよう工夫しました」と約1か月かけてコスチュームを製作したことを明かした。

『マーベル・スタジオ/ヒーローたちの世界へ』 (C)2020 MARVEL

『マーベル・スタジオ/ヒーローたちの世界へ』 (C)2020 MARVEL

『マーベル・スタジオ/ヒーローたちの世界へ』 (C)2020 MARVEL

『マーベル・スタジオ/ヒーローたちの世界へ』 (C)2020 MARVEL

また、ブラック・ウィドウのコスチュームで登場した参加者は「このイベントにはすごい展示が多いので、仮装して、キャラクターと写真を撮って、SNSにいっぱい写真をあげるときっと楽しいですよ!」と大人数で派手に楽しむことが難しいなか、本イベントでハロウィーンを盛り上げる方法も語った。

なお、イベントに参加する際は、必ず事前に公式サイトで注意事項を確認しよう。