2021年1月28日(木)〜2月21日(日)東急シアターオーブにて上演する、ミュージカル『マリー・アントワネット』。この度、オフィシャルサイトが更新され、メインビジュアルが発表された。

本作は、『エリザベート』『モーツァルト!』などの傑作ミュージカルを生み出し絶大な人気を誇る、ミヒャエル・クンツェ&シルヴェスター・リーヴァイが手掛けた日本発のオリジナルミュージカル。

同じ“MA”の名を持つ王妃マリー・アントワネットと庶民の娘マルグリット・アルノー。2人の運命がフランス革命の嵐の中で交錯する物語をベースに、マリーとフェルセンの悲恋を美しくロマンティックに描き出す本作は、2006年に初演、その後、日本での凱旋公演やドイツ・韓国で上演。日本では2018年に新曲を追加した新バージョンを上演した。

2021年版となる本作には、花總まり/笹本玲奈(マリー・アントワネット役 Wキャスト)、ソニン、昆夏美(マルグリット・アルノー役 Wキャスト)ら2018年公演からの続投キャストのほか、田代万里生とWキャストで新たに甲斐翔真(フェルセン伯爵役)が出演。そして事件の黒幕として暗躍するオルレアン公を上原理生と小野田龍之介がWキャストで務める。

今回、解禁されたビジュアルは扮装したメインキャストが勢ぞろいしたもので、フランス革命下での激動の愛と運命を描く本作の華麗なイメージを表現している。

さらに、公式サイトにはキャストスケジュールも発表されているので、こちらもチェックしておこう。