コンサート企画制作・運営、アーティストのマネジメントを手がけるキャピタルヴィレッジがCDレーベルを立ち上げ10周年を迎えた。11年目となる今冬、eplus LIVING ROOM CAFE&DININGにて、これまでにキャピタルヴィレッジレーベルからリリースしているアーティストの中から3組のライブを開催する。

一日目の1月11日(月・祝)は、映画のサントラから完成した「Happy Blues No.1」、作詞家・きたやまおさむと共作の「涙河(NAMIDAGAWA) 白井貴子 「北山修/きたやまおさむ」を歌う」の2作をリリースしている、白井貴子。

二日目の1月12日(火)は、2010年7月にキャピタルレーベル1作目の作品をリリースした永井龍雲。作家として他のアーティストに提供した楽曲をセルフカバーする『自力本願』シリーズや2020年6月に発表した書き下ろし最新アルバム「静かな心」などをリリース。

三日目の1月13日(水)は、中国二十一弦古筝奏者・伍芳(ウー・ファン)と日本二十五弦箏奏者・久野木史恵のユニット"KOTOKOTO"。ゲストに尺八奏者・長須与佳を迎えて届けられる。

なお、チケットは現在イープラスにて販売中。