2021年1月より上演される、福田雄一演出ミュージカル『モンティ・パイソンのSPAMALOT』featuring SPAM®。12月26日(土)よりチケット一般発売が開始することを記念し、山田孝之ら出演者が集結し、稽古場から張り切って(!?)YouTube無料生配信することが決定した。開幕まで1カ月を切った稽古場より、シソンヌ長谷川忍が司会となり、今だから聞ける…そして今のうちに聞いておきたい、あんなことやこんなことが届けられる。

主演のアーサー王役・山田孝之、ランスロット卿役・賀来賢人、パッツィ役・矢本悠馬、歴史学者役やハーバート王子役ほか複数の役を演じるお笑いコンビ“シソンヌ”のじろうとベディヴィア卿役・長谷川忍ら“福田組”常連陣から、福田が手掛けるミュージカル作品には初登場となる、日本ミュージカル界を牽引する湖の貴婦人役・新妻聖子、ロビン卿役・小関裕太、ガラハッド卿役・三浦宏規の、各界の実力派俳優陣が豪華集結する。

本作は、『コメディ界のビートルズ』と称されるイギリスの人気コメディ・グループ”モンティ・パイソン”の大ヒット映画『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』(1975年公開)をもとに作られたミュージカル作品。モンティ・パイソンのメンバーであるエリック・アイドルが脚本と作詞を担当し、全世界で上演されている。

ヨーロッパの有名な物語『アーサー王と円卓の騎士』をモチーフにした爆笑ギャグ満載のほか、数々の人気ブロードウェイ・ミュージカルのパロディが随所に登場。名シーンや“いわゆるミュージカル”らしい大げさな歌、セリフ、ストーリー展開を容赦なくいじり倒すほか、あらゆるタブーまでもギャグにしてしまう。その奇抜なセンスに注目が集まり、2005年ブロードウェイでの初演時には、アメリカの演劇・ミュージカル界で最も権威ある賞“トニー賞” 14部門ノミネート、そして最優秀ミュージカル賞含む3部門を受賞した。日本では、2012年に初演、2015年に再演を果たし、来る2021年1月、キャストを一新。再び上演することになった。

ミュージカル『モンティ・パイソンのSPAMALOT』featuring SPAM®公演は、2021年1月18日(月)〜2月14日(日)東京・東京建物BrilliaHALL、2月18日(木)〜21日(日)大阪・オリックス劇場、2月26日(金)〜28日(日)福岡・福岡市民会館大ホールにて上演。詳細は、オフィシャルHPでチェックしよう。