2021年3月、7 MEN 侍/ジャニーズJr.の菅田琳寧主演で、手塚治虫による不朽の名作を舞台化した『陽だまりの樹』を上演することが決定した。

これまでアニメやドラマ、舞台として様々なかたちで展開されてきた本作。今回、主演・手塚良庵役を務める菅田は、本作で初のジャニーズ公演以外の舞台出演、そして初の舞台主演を務める。出演に際し菅田は、「手塚治虫先生の作品を汚さないよう、また『陽だまりの樹』ファンの方に「菅田琳寧の演じる手塚良庵は最高だ!」と思ってもらえるよう全力を尽くします」と意気込みをあらわにした。

その他、伊武谷万二郎役に早乙女友貴、オリジナルキャラクターである見習い医師の三郎役に阿達 慶(ジャニーズJr.)、そして勝海舟役にダンカンら個性豊かな人気俳優陣が集結した。脚本・演出を務めるのは、脚本家であり方南ぐみ企画の主宰を務め、数多くの演出作品を手掛ける樫田正剛。

早乙女友貴

早乙女友貴

阿達慶

阿達慶

ダンカン

ダンカン

時代を超えて愛される不朽の名作を、個性あふれる新キャストによって、新たなかたちで上演。今に重なる時代の転換期・幕末を舞台に、殺陣や歌をおりまぜおくる青春劇を、フレッシュな魅力でおくる。

菅田琳寧  コメント

菅田琳寧

菅田琳寧

今回初めて主演舞台に立たせていただくのでとても緊張しています。
「陽だまりの樹」のお話をいただいた時はとても不安でしたが、主演を経験しているメンバーにすぐ相談しに行きアドバイスをもらいました。
手塚治虫先生の作品を汚さないよう、また「陽だまりの樹」ファンの方に「菅田琳寧の演じる手塚良庵は最高だ!」って思ってもらえるよう全力を尽くします。

【作品紹介】
陽だまりの樹 そして、明日へー
ちゃらんぽらんな性格で酒好き・女好きだが医師として情熱に富み、優れた技術を持つ手塚良庵と剣の才能に恵まれ正義感が強く直情型の下級武士・伊武谷万二郎の二人。幕末というドラマチックな時代を背景に、時には恋敵となり、時には友情を結び、時代の荒波に揉まれながら、信じる道をえがく。

■陽だまりの樹とは
1981年〜1986年、ビッグコミック(小学館)に連載されていた手塚治虫の作品。登場する青年医師・手塚良庵は、実在した手塚治虫の先祖をモデルにしており、連載当時は、手塚治虫のルーツを描いた作品として話題に。2000年には日本テレビ他でアニメ放送。文化庁メディア芸術祭アニメーション部門 優秀賞を受賞。2012年にはNHK BSプレミアムでドラマ化。1992年、1995年、1998年、2002年、2012年、2020年に舞台化もされている。

本公演の日程は、2021年3月5日(金)〜14日(日)東京・ヒューリックホール東京、そして3月27日(土)・28日(日)に大阪・梅田芸術劇場 シアタードラマシティにて上演する。

なお、公演チケットは、2021年2月20日(土)10:00より一般販売を開始。最新情報は、公式HPにて随時公開される。また、公演開催に際しては、現時点で有効とされる最大限の新型コロナウイルス感染症予防を講じてお客様をお迎えするとのこと。

※手塚治虫と手塚プロダクションの「塚」の字は、「ヽ」がつく旧字となります。