2021年2月10日(水)〜14日(日)池袋シアターグリーンBOX in BOXにて、舞台『まいっちんぐマンガ道〜希望への扉』が上演されることがわかった。

本作は、1980年に連載をスタートし、その後もアニメ化や実写映画化などを続けたヒット漫画『まいっちんぐマチコ先生』の作者であるえびはら武司の自伝的作品『まいっちんぐマンガ道』を舞台化。

ファンから初めてのアシスタントになったことで“藤子・F・不二雄の最初の弟子”といわれるえびはら青年の藤子不二雄スタジオ入所から漫画家になる決意を固めるまでを第一話として昨年の7月に公演、今回はその第二話として藤子スタジオでの日々を中心に手塚治虫を始めとする伝説的漫画家が活躍をする中で次世代の漫画家を目指す主人公とそのライバルであり、励まし合う同志でもあるアシスタント仲間たちとの青春の物語を描く。

さらには主人公の師匠であるあのF先生が伝説のトキワ荘時代の仲間たちと駆け抜けた日本漫画草莽期から、あの世界的な大ヒット漫画が実は打ち切りの危機や様々な事件も乗り越えて来た秘話も交えての大活劇となる。


演出&脚本はお笑い、役者、声優の他、プロデューサーとしても鉄拳、鳥肌実などを成功に導き、また演出&脚本を務めた「Beautiful Runner」が漫画化されるなどマルチに活躍するIKKANが担当。

出演は前回に引き続き主演を務める亀吉に、亀吉と共演経験があり其々が数々の作品で主演を務める鳳恵弥、武田知大なども参戦する。

なお、劇場については座席数50%など通常の衛生対策の他にこれまでのデータに基づいた感染症拡大予防対策及び、灯触媒によるコーティング作業も施して万全の体制でお客様をお迎え致します。願わくば本作が観て頂いたお客様にとっても希望への扉を開く一助となれますように誠心誠意『演劇』させて頂きます、とのこと。