ズーカラデルが、昨年12月16日にリリースした最新曲「スタンドバイミー」のミュージックビデオを公開した。

本楽曲は、未知への期待に満ちた煌びやかなイントロから始まり、ロードムービーや冒険小説にも通ずる高揚感に溢れた楽曲。エンジニアにはBUMP OF CHICKENやMONGOL800を手がける牧野英司を迎え、ズーカラデルが3ピースバンドとして築き上げたシンプルで力強いバンドサウンドを根底に、ゲストミュージシャンとして、同郷の盟友ギタリスト永田涼司(ex The Floor)、キーボードで高野勲が参加したことで、より情感豊かなものとなっているとのこと。

ミュージックビデオは、ドローンが映し出す広大な草原の中での演奏シーンから始まり、4人の登場人物がトランクケースを片手にそれぞれの道を歩み、<動き出したストーリー 夢から覚めてくように 目的地が違うから離れなくちゃね>という楽曲の歌詞世界とリンクした物語が描かれている。本編クライマックスに織り込まれたズーカラデルらしいシュールでユーモアに溢れる演出も是非チェックしよう。

それぞれ俳優やモデルとして活動している小野花梨、KAGIRU、古矢航之介に加え、このミュージックビデオの制作・監督も務めた映像プロデューサーのKei Murotaniもキャストの1人として参加しています。

また、本日21時から吉田崇展(Vo)によるインスタライブの配信も決定。「スタンドバイミー」ミュージックビデオ撮影時のエピソードを語る他、弾き語りも披露する予定となっている。