2021年3⽉13日(土)〜21日(日)CBGKシブゲキ!!にて、畠中恵「しゃばけ」シリーズPresents『シャイニングモンスター 〜ばくのふだ〔Shining編/Shadow編〕〜』の上演が決定した。

原作は、畠中恵が描く20周年を迎える超人気時代小説の「しゃばけ」。シリーズ発行部数は驚異の890万部を超え、これまで、ドラマ化、コミカライズ、ミュージカル化等、多くのメディアミックスで成功をおさめてきた人気作となる。

今回演出を手掛けるのは、満を持して活動を開始した錦織一清。歌、ダンスのレベルの高さもさることながら、演出家としても才能を高く評価されている。音楽を手掛けるのは、錦織の盟友で、当代きってのマイケル・ジャクソン研究家でもあるNONA REEVESの西寺郷太。ソウルフルな2人がタッグを組みジャクソン・テイストな楽曲で作品を彩る。

出演は2.5次元舞台で活躍する精鋭6名で、「MANKAI STAGE『A3!』」などで人気急上昇の前川優希、『おそ松さんonSTAGE』『メサイア』などで人気の井澤勇貴、『黒子のバスケ』などで人気の小沼将太、反橋宗一郎、磯貝龍乎、阿部大地が芝居に歌にダンスと所狭しと魅せる。

歌と芝居で出演するのは、NONA REEVESほか、小沢健二やサンボマスターなどの楽曲にも多く参加して活躍中の真城めぐみ。西寺郷太が紡ぐ楽曲をソウルフルに歌い上げ、世界観を大きく広げる。

コメント

演出:錦織一清


何もかもが変わりつつあるこのご時世、常日頃からご迷惑、ご心配掛けがちなる私も、年明けから新しい人生をスタートさせました。個人的には晴れやかな気持ちではありますが、世の中的には楽しい事の行動を起こすに、まだまだ懸念が生じるというのが正直なところでありましょう。本来なら若者が集う渋谷に、ほんの数時間ばかりの小さな光ではありますが、ささやかな火を灯したいと思います。芝居を作れる事の幸せをあらためて感じております。

一太郎:前川優希

前川優希

前川優希

一太郎役の前川優希です。この状況の中、新しい舞台が発表になること、とても嬉しく思います。世の中には、辛いことが溢れています。でも、ちょっと目を向ければ幸せは見つけられる気がします。それはもののけも一緒。気づかないけどそこにいます。この舞台も、そんな幸せを見つけられる内容にできるようにしたいと思います。

仁吉:井澤勇貴

井澤勇貴

井澤勇貴

昨今のコロナ禍の状況により、出演するはずの作品が延期や中止と心が痛い想いも沢山してきました。が、同時に舞台に立ちたいという気持ちがより一層強くなり、改めて演劇に携わっている僕自身を誇りに思いました。2021年、皆様と最高のスタートを切れるように楽しんで挑みます。

佐助:小沼将太

小沼将太

小沼将太

佐助役をやらせていただきます小沼将太です。しゃばけは歴史がある作品で色々な役者さん達が演じ、愛されてきた作品だと思います。その作品に佐助役で出られる事をうれしく思うのとプレッシャーも感じつつワクワクも感じています!原作に秘めたパワー、元気を皆様にお届け出来たらと思います!そして“シャイニングモンスター”と言う事でその名の通り輝く化け物になれるように日々精進いたします‼︎何卒よろしくお願いします。

屏風のぞき:反橋宗一郎

反橋宗一郎

反橋宗一郎

屏風のぞき役を演じさせていただきます反橋宗一郎です。皆様が愛しくなっちゃうような、屏風を見る度に思い出しちゃうような“屏風のぞき”を演じられるように頑張ります。歌やダンスもあるみたいなので楽しみです!!宜しくお願い致します

場久:磯貝龍乎

磯貝龍乎

磯貝龍乎

こんにちは!磯貝龍乎です!素敵なキャスト達と素敵な作品が出来ることが楽しみでなりません!素敵な世界観になると思います!最高のエンタメを皆さま是非、楽しみにしていてください!よろしくお願いします!

獺(かわうそ):阿部大地

阿部大地 

阿部大地 

今回、シャイニングモンスターに出演できる事をとても嬉しく思っております。初めましての方々ばかりですが、自分らしく頑張ります。少しでも作品の力になれるように精一杯努力し、本番に向けて頑張っていくので応援よろしくお願い致します。今から本番が楽しみです。

アマビエ:真城めぐみ

真城めぐみ

真城めぐみ

私にとって久しぶりの舞台が錦織さんの作品で嬉しいです。音楽は信頼してる盟友、西寺郷太。ご覧くださる皆さんにとって有意義な時間となります様に頑張ります!

<原作者紹介>
畠中恵(はたけなか めぐみ)
1959(昭和34)年、高知県生れ、名古屋育ち。名古屋造形芸術短期大学卒。
漫画家アシスタント、書店員を経て漫画家デビュー。その後、都筑道夫の小説講座に通って作家を目指し、『しゃばけ』で日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞。また2016(平成28)年、「しゃばけ」シリーズで第1回吉川英治文庫賞を受賞する。人気の「しゃばけ」シリーズ(最新刊は『いちねんかん』)の他、『まんまこと』『つくもがみ貸します』『こころげそう』『アコギなのかリッパなのか―佐倉聖の事件簿―』『アイスクリン強し』『こいしり』『若様組まいる』『ちょちょら』『こいわすれ』『けさくしゃ』『ときぐすり』などの作品がある。 また、エッセイ集に『つくも神さん、お茶ください』がある。