2021年2月19日(金)〜21日(日)銀座博品館劇場にて、三密回避シチュエーションオムニバス舞台『デジタル博品館劇場』〜なお、近づきたくても近づけない人々の悲喜交々〜 が上演されることが決定した。

本公演は、2020年下北沢本多劇場にて演劇と映像の融合、コロナ禍でも持続可能な“新しい演劇のカタチ”として無観客で生配信上演され、話題になった『デジタル劇場』シリーズの第三弾。

今作もまた【三密回避シチュエーションのみで全ての芝居を構成する】というルールはそのままに、豪華実力派俳優陣たちが繰り広げる物語になっている。「なお、近づきたくても近づけない人々の悲喜交々」の人間模様が見どころだ。

「コンプライアンスの名のもとに」の出演者は松尾諭・北香那、脚本は有働佳史。

松尾諭

松尾諭

北香那

北香那

「オカンが魔法陣をかいている」の出演者は藤田朋子・玉城裕規、脚本は中村允俊。

藤田朋子

藤田朋子

玉城裕規

玉城裕規

「ボクはキミを中心に回ってる」の出演者は美山加恋・田村升吾、脚本は中村允俊。

美山加恋

美山加恋

田村升吾

田村升吾

「言いたいことはそれだけか?」の出演者は福田転球・玉置孝匡、脚本は有働佳史。

福田転球

福田転球

玉置孝匡

玉置孝匡

企画・総合演出は有働佳史が務める。さらにアフタートークも行われる予定。

また、今回は劇場観覧(座席キャパを50%に制限)に加えて、イープラス「Streaming+」などで同時生配信も決定。劇場で生観覧したり、生配信の多彩なカメラワークによる臨場感を体感したり、どちらでも好きな方法が選ぶことができる。