『ANA CUP 第45回日本ハンドボールリーグ プレーオフ』が3月12日(金)〜14日(日)に国立代々木競技場第一体育館(東京都)で開催される。そのチケット販売が始まった。

リーグのレギュラーシーズンは昨年から2月28日(日)にかけて、男子は11チーム、女子は9チームがそれぞれ2回戦総当たりのリーグ戦を繰り広げている。そのうち男女とも上位4チームがプレーオフに進出する。

プレーオフはステップラダー方式により、まずは1stステージとしてレギュラーシーズン4位と3位が対戦する。そこで勝利したチームが、シーズン2位のチームと対戦。その勝利チームとシーズン1位のチームが戦い、最終順位・王者が決定する。

プレーオフの対戦はステップラダー方式で行われる

プレーオフの対戦はステップラダー方式で行われる

プレーオフの順位決定方法と席種・料金は次のとおり。

【順位決定方法】
・男女とも、レギュラーシーズンの上位4チームによるステップラダー方式で最終順位を決定する。
・正規の競技時間(30分ハーフ)で勝敗が決定しない場合、1stステージではレギュラーシーズン上位チームの勝利として2ndステージへ進出、2ndステージ・FINALでは第1延長(5分ハーフ)を行う。
・第1延長で勝敗が決定しない場合、2ndステージでは7MTコンテストで勝敗を決定、FINALではさらに第2延長(5分ハーフ)を行う。
・第2延長で勝敗が決定しない場合は、7MTコンテストで勝敗を決定する。

【前売券席種(税込)】
・スタンド自由席<特典付>
 大人:3月12日(金)5,000円/3月13日(土)5,500円/3月14日(日)6,000円
 高校生以下:3月12日(金)3,500円/3月13日(土)4,500円/3月14日(日)5,000円
・スタンド自由席
 大人:3月12日(金)3,000円/3月13日(土)3,500円/3月14日(日)4,000円
 高校生以下:3月12日(金)1,500円/3月13日(土)2,500円/3月14日(日)3,000円

※スタンド自由席<特典付>は当日券なし、特典なしの当日券は+500円。
※スタンド自由席<特典付>は3点のお土産付で、内容は3日間同様。
※未就学児の観戦は、大人1人につき膝上1人は無料。ただし、座席利用の場合は要チケット。
※上記のチケット料金で当日開催される全試合が観戦可能。
※前売完売の場合は当日券の販売がない可能性があり。

男子でプレーオフ進出を決めた豊田合成の小塩豪紀選手

男子でプレーオフ進出を決めた豊田合成の小塩豪紀選手

2月6日(土)の時点で、男子は豊田合成のみプレーオフへの進出が決定。その他、勝ち点3差で大崎電気、トヨタ車体、大同特殊鋼の3チームがひしめいている。

女子でプレーオフ進出を目指す北國銀行の秋山なつみ選手

女子でプレーオフ進出を目指す北國銀行の秋山なつみ選手

女子は2月7日(日)の時点で、プレーオフ進出を決めているチームがまだない。イズミメイプルレッズと北國銀行が勝ち点18で首位に並び、勝ち点16でソニーセミコンダクタマニュファクチャリングと三菱バイオレットアイリスが3位となっている。

プレーオフはステップラダー方式であるため、進出順位が結果を大きく左右しかねない。大詰めを迎えているレギュラーシーズンの終盤戦から、引き続き目が離せ無さそうだ。

JHL2020-21年シーズンオープニングムービー