2021年4月5日(月)〜4月11日(日)まで、大阪・梅田芸術劇場メインホールにて、4月17日(土)〜5月5日(水・祝)まで、東京・東急シアターオーブにて、『エリザベート TAKARAZUKA25周年スペシャル・ガラ・コンサート』が上演される。この度、本公演の出演者決定した。

1992年のウィーン初演以来、世界各国で上演が続けられているミュージカル『エリザベート』。日本では、各国での上演に先駆け、鬼才小池修一郎の潤色・演出で、1996年宝塚歌劇団雪組にて初演。死を象徴する黄泉の帝王トートとヨーロッパ宮廷随一の美貌を謳われた皇后エリザベートとの愛の物語が、美しい旋律で彩られた楽曲で綴られ、各組でこれまでに計10バージョンが上演され宝塚歌劇を代表する大ヒットミュージカルとなった。

梅田芸術劇場では、ウィーン初演から、20周年のメモリアルイヤーとなる2012年に、『エリザベート スペシャル・ガラ・コンサート』を、その後、2016年は宝塚初演20周年を記念した『エリザベート TAKARAZUKA20周年スペシャル・ガラ・コンサート』を上演した。

そして、宝塚歌劇団による日本初演から25周年となる今年、小池修一郎と小柳奈穂子の共同演出により宝塚歌劇版の歴代キャストを中心とした、『エリザベート TAKARAZUKA25周年スペシャル・ガラ・コンサート』が開催される。メインキャストが役をイメージした衣裳でコンサート形式にて本編を上演する【アニヴァーサリーバージョン】では、歴代出演者が競演する“25周年バージョン”、上演当時のメンバーを中心におくる“花組・月組・雪組・星組・宙組の各組バージョン”、夢の競演として新しい組合せで行う“スペシャルバージョン”、そして出演者全員が扮装しコンサート形式で本編を上演する【フルコスチュームバージョン】と、多彩なバリエーションにて開催する。

また、待ちわびていた出演者が一挙公開となった。
麻路さき、稔幸、えまおゆう、姿月あさと、和央ようか、白城あやか、湖月わたる、月影瞳、彩輝なお、安蘭けい、春野寿美礼、朝海ひかる、大空ゆうひ、瀬奈じゅん、水夏希、大鳥れい、霧矢大夢、紫城るい、北翔海莉、白羽ゆり、凰稀かなめ、朝夏まなと、夢咲ねね、望海風斗(※)、明日海りお、蘭乃はな、愛希れいか、実咲凜音、花乃まりあ他、歴代エリザベート出演メンバーが集結し、25周年の節目を豪華絢爛に彩る。

※望海風斗については、本公演東京公演(4月22日以降)からの出演を予定。