『マダム・タッソー東京』の菅田将暉等身大フィギュア展示が2021年2月21日(日)に1周年を迎えた。これを記念して、同日から期間限定でマダム・タッソー東京のチケットが半額になる『アニバーサリーキャンペーン』がスタートしている。
菅田将暉の等身大フィギュアは、頭と顔、体など本人の250ヶ所以上を計測し、あらゆる角度から撮影した多数の写真や歯型の詳細なデータをもとに、20人以上のロンドンの専属の彫刻師たちが、6ヶ月をかけて製作したもの。製作費は、約2,000万円にもおよぶとのこと。また、マダム・タッソー東京インスタグラムでは、1周年を記念して、未公開フィギュアメイキング映像も公開中だ。フィギュアの“Vサインポーズ”誕生の裏側や、製作中の菅田の真剣なまなざしなど、様々なシーンが収められている。

マダム・タッソー東京運営会社代表のコメントは以下のとおり。

井上 忠浩(マーリン・エンターテイメンツ・ジャパン株式会社 代表取締役社長)

エンターテイメントを通じて、多くの皆様に夢や希望をお届けすることが、世界25ヵ国で130の屋内外アトラクション施設を展開する、マーリン・エンターテイメンツの使命だと自負しております。今後も菅田将暉さんのような才能あふれる著名な方々と一緒に施設運営できることを楽しみにしています。