梶裕貴が、国立科学博物館(東京・上野公園)で、2021年3月9日(火)から6月13日(日)まで開催される特別展『大地のハンター展 〜陸の上にも4億年〜』の、音声ガイドスペシャルナビゲーターを担当することがわかった。

【コメント】梶裕貴


子どもの頃、ワクワクしながら遊びに行った国立科学博物館の特別展。そのナビゲーターを"声優"として務めさせていただくことができ、とても嬉しく思います。
なじみのあるハンターから、見たことも聞いたこともない不思議なハンターまで…好奇心を駆り立てる出会いがいっぱいあるはず! 楽しみながら学んでいただけること間違いなしです。音声ガイドをオトモに、ぜひハンターの世界を探検してみてください!

音声ガイドの内容(一部)
◇「節足動物と脊椎動物の顎の進化」
◇「水辺のハンター」
◇「森・密林のハンター」
◇「暗闇のハンター」
◇「草原のハンター」
◇「毒使いのハンター」など

『大地のハンター展 〜陸の上にも4億年〜』


本展は、動物が生きていくために必要な営み「捕食(捕らえて食べる)」に注目し、ハンター(捕食者)の顎と歯の進化やハンティングテクニックを紹介しながら、生態系におけるハンターの役割と重要性を解き明かし、地球環境のこれからを考える科学展覧会。国立科学博物館が誇る貴重な標本のコレクションを中心に、魅力的な300点以上の標本を展示する。

『BEASTARS』との特別コラボが実現

本展では、大人気動物版青春漫画『BEASTARS』(作・板垣巴留、秋田書店刊)との特別コラボも実現。『BEASTARS』のキャラクターが、会場のあちこちに出没し、展示の見どころを楽しく紹介する。

国立科学博物館では、新型コロナウイルスの影響等により、1年以上特別展がなかったが、本展は感染症拡大予防対策を講じて開催するという。入場には公式サイトでの事前予約(日時指定)が必要となる。開館時間や休館日、予約方法等の詳細は決定次第、公式サイトにて告知予定とのこと。