2021年3月4日(木)に初日を迎える『御園座三月特別公演』の第一部のお芝居『水戸黄門〜春に咲く花』の通し稽古が、3月2日(火)名古屋・御園座で行われた。テレビドラマ「水戸黄門」でも水戸光圀を演じた里見浩太朗が座長を務める。里見は過去に映画で格さん、テレビでは助さんと黄門様と、主要3役全てを演じており、Mr.水戸黄門とも言える。

今作では純烈のリーダー・酒井一圭が助さんを、リードボーカル・白川裕二郎が格さんを演じ、野村将希、小川菜摘、SKE48の古畑奈和などが脇を固める豪華なラインナップとなっている。

また、第二部の歌謡ステージでは『里見浩太朗 VS 純烈 大いに唄う!』と題し、里見と3年連続NHK紅白歌合戦出場を果たした純烈が務める。

里見は「とても久しぶりの御園座さんでの公演ですが、私が初めての座長公演をやらせていただいた思い出の劇場です。そこで私の十八番とも言えるお芝居で再会できる事に大きな幸せを感じております。」と語り、純烈のリーダー酒井は「健康センターで無我夢中にやってきた純烈がファンの皆さんに支えられ、遂に御園座に初登場!しかも里見浩太朗さんの水戸黄門にお供させて頂ける日がやって来るとは!まだ幕も開いてませんが、親孝行になります。」と語った。同公演は3月21日(日)まで。