東京ヤクルトスワローズは3月28日(日)、明治神宮野球場で行われる阪神タイガース戦を『野村克也氏 追悼試合』として開催する。

野村克也氏は、1990年シーズンから1998年シーズンまでの9シーズンにわたって、ヤクルトスワローズ(当時)の監督を務めた。この間、4度のリーグ優勝、3度の日本一にチームを導くなど、スワローズの黄金時代を築いている。「ID野球」、「野村再生工場」などのキャッチフレーズで、名監督と呼ばれるに相応しい数々の実績をあげた。

『野村克也氏 追悼試合』では、監督・コーチ・選手が野村克也氏が背負った「73番」のユニホームを着用。球場正面には懸垂幕を設置する。

さらに、野村氏のスワローズ監督時代の写真、生前に揮ごうした「念ずれば花ひらく」との言葉がデザインされたクリアファイルを来場者にプレゼントする。このクリアファイルは先着順で、スワローズ側入場ゲートでのみ配布される。

※各催しは当日の収容人数により、実施しない可能性あり