2021年7月10日(土)〜7月18日(日)まで、南座にて『松竹新喜劇 夏まつり特別公演』が上演されることが決定した。

1948年の劇団創立以来、笑って泣ける上方人情喜劇を今日まで継承し、NHK連続テレビ小説『おちょやん』の主人公のモデル・浪花千栄子もかつて在籍していた松竹新喜劇。今回の公演では、松竹新喜劇の名作『愛の小荷物』に加え、完全新作・書き下ろしの『一休さん』を上演する。

渋谷天外、藤山扇治郎ら松竹新喜劇の面々に加え、ゲストとして、今年1月の松竹新喜劇公演にも出演し、明るいキャラクターでバラエティ・ドラマなど多方面で活躍する久本雅美、『おちょやん』で主人公千代の幼少期を演じる毎田暖乃、そして、OSK日本歌劇団のトップスターとして圧倒的な存在感を発揮し4月より特別専科へ移籍となった桐生麻耶の3名が出演。毎田と桐生は松竹新喜劇初出演となる。