2021年6月2日(水)〜6日(日)こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロにて、舞台『剣が君-残桜の舞-』の再演が決定した。香夜役には、新たに浜浦彩乃を迎え、脚本・演出・音楽は浅井さやかが務める。

剣が君とは、Rejetによるアドベンチャーゲームシリーズ。2013年にWindows用ゲームソフトとして発売され、和風伝奇アドベンチャーゲームとして、大ヒットした女性向け作品。イラストレーターの「読」が手掛ける美しく繊細なイラスト、「剣か、君か」の切ない物語、膨大な作品ボリューム、物語にあった美しい音楽と、それぞれが奇跡的な融合を果たした作品となっている。ユーザーから非常に高い評価を受けており、海外にも作品のファンが多く、国内のメディアが開催したアワードで高得点を博し、シナリオ部門では一位を連続で獲得した。

2015年PlayStation Vita版『剣が君 for V』2016年PSVita版の続編『剣が君 百夜綴り』が発売。2021年6月24日(木)には、「for V」と「百夜綴り」をセットにしたNintendo Switch版『剣が君 for S』が発売予定だ。


香夜役・浜浦彩乃コメント

浜浦彩乃

浜浦彩乃

今回、香夜を演じさせていただきます浜浦彩乃です。剣が君-残桜の舞-の再演という事で、この作品を繋いできてくださった皆様の思いを乗せて、素敵な作品にしたいと思います。ゲーム原作の作品を初めて演じさせていただくので、不安もありますが今はとても楽しみです。自分が理想とする、香夜を最大限表現出来る様に精一杯頑張ります。最後まで、応援よろしくお願いします。

【ストーリー】 
一六三三年
妖怪を滅する力を持つ伝説の刀、「天下五剣」を授かる「剣取り」こそが武士道(真の侍)と賞賛される時代。各地では、「剣取り御前試合」が開催され、強者が次々と名乗りを挙げていった。御前試合で一番刀になった侍には、官や称号、望むがままの褒美が与えられ、そして、「天下五剣」である「鬼丸国綱、童子切、大典太、三日月宗近、数珠丸」を授けられるのであった。
時は早春。今年も江戸城で剣取り御前試合が開催される季節となり、全国から名声や富を求める若者達が江戸に集まっていた。そんなある日、江戸に暮らす料理茶屋の娘・香夜は、瓜二つだという久姫の代わりに偽の姫として花嫁行列を演じることとなる。
駿府城を目指す東海道の旅。護衛となった六人の侍達との数奇な運命が幕を開けた。身命と等しき、この剣
君が為に振るう。