2021年4〜6月、東京・大阪・福岡にて上演される、舞台『サンソン−ルイ16世の首を刎ねた男−』。本公演の音楽を手掛ける三宅純が全曲書き下ろしたオリジナル・サウンドトラックの発売が、2021年5月19日(水)に決定した。

『サンソン−ルイ16世の首を刎ねた男−』は、18世紀のパリ、フランス革命の際に実在した死刑執行人サンソン。ルイ16世やマリー−アントワネットなど歴史的にも重要な人物達の首を刎ねた男の物語。演出を白井晃、脚本を中島かずき、音楽を三宅純という『ジャンヌ・ダルク』(2010年初演)、『No.9-不滅の旋律-』(2015年初演)でも素晴らしい舞台を魅せてくれた最高のクリエイターチームによる話題の作品だ。

三宅純  by  Jean Paul Goude

三宅純  by Jean Paul Goude

そして『No.9-不滅の旋律-』では新たなベートーヴェン像を打ち出した稲垣吾郎が主演することでも注目を集めているが、同舞台の公演にあわせてオリジナル・サウンドトラックが発売される。世襲の死刑執行人という宿命を背負った主人公の苦悩を、パリを拠点に世界中のアーティストと唯一無二なサウンドを創り続けてきた三宅純が、独自の世界観で表現。革命期を迎えた18世紀パリの衝撃の物語を、200年を超える時を経て今に伝える鮮烈な舞台音楽を、公演とともに楽しんでみてはいかがだろうか。