伊東健人・神尾晋一郎・木島隆一・駒田航・永野由祐・小松昌平・野津山幸宏・速水奨が出演した『イケボ☆ステージ Presented by チャンフェス』(『ニコニコネット超会議2021』にて4月24日(土)開催)のオフィシャルレポートが到着した。

『ニコニコネット超会議2021』内で行う初開催声優特化型イベント「超声優祭2021 Powered by dwango ,Supported by ディズニープラス」の一企画として行われたこのイベントには、7チャンネルより・9人のイケボ声優が登壇。各番組から提供されたネタを元にしたクイズやゲーム企画で競い、優勝チームには総額100万円相当のハレザ池袋「ハレスタ」の1日利用権&ハレザビジョンの2週間CM放映権、ニコニコTOPのバナー掲出権「祝いバナー」が贈呈された。

オープニングクイズには緑川光が登場


第1問目は、超声優祭メインパーソナリティを務める声優・緑川光からVTRで出題された。昨年のニコニコネット超会議2020夏で放送した『緑川光の毎日生対談〜光おにいさんと一緒♪』の中で作った緑川光オリジナルスタンプの名前についてのクイズで、答えは「グリーン、 リバー、 ライト」。 英語がペラペラの駒田は、回答でその発音の良さを発揮していた。

ベテラン声優・速水奨のイケボ


「野津山幸宏の野津山は、 の『ず』やまじゃないよ。 の『づ』やまだよ。 のづやまゆきひろのNOZU生!」から出場する野津山とベテラン声優・速水は、お笑いコンビ「ラッシュスタイル」を組んで「M-1グランプリ」予選に出場したことも。速水のベテラン声優ならではの奥深さのある「イケボ」が、 番組を盛り上げた。


伊東からは、先日『伊東健人のとっとクラブ』に速水がゲストで登場した際に、「タメ口」企画を実施したエピソードが語られた。速水から「今回もタメ口でやろうよ」との提案があると、 伊東から「今日もよろしくな奨!」とタメ口が炸裂。速水は「兄貴お願いします!」と返し、会場は笑いに包まれた。

クイズバトル&トーク

神尾は、カクテル作りやマジックが得意なほか絵もうまく、クイズの回答のフリップに即興でハイクオリティな絵を添えるなどして、周りからは驚きの反応が。過去に番組で作り出した新作カクテルの名前についての問題が出されたほか、今回の番組内でもシェイカーを振る実演も。


『木島隆一のこのブタ野郎』は、木島が大好きなブタを色々な側面からリスペクトするトーク番組。今回のクイズでも、回答のワードに「ブタ」をからめるなど、ブタ愛溢れる場面が多く見られたほか、出題もSNSで話題となった新作スイーツ「子豚のタンユエン」に関する問題と、ブタ尽くしとなった。


『葉山翔太 official channel 喫茶あまた』は、BL談義に花が咲く「秘密の薔薇園」コーナーがあるのが特徴のチャンネル。今回の番組でも、葉山から BLの雰囲気を感じさせるような発言が何度も飛び出し、視聴者たちからの「アウトーー!」などのツッコミコメントで画面がいっぱいに。


『駒田航の筋肉プルプル!!!』からは、体を動かすチャレンジ企画が出題された。腹筋や体幹を鍛えるヨガトレーニング「船のポーズ」のチャレンジは、最も長い時間V字ポーズを維持できた人が勝利という内容で、永野、速水、葉山が挑戦することに。大ベテランと若手声優ということで若手が勝つかと思いきや、余裕を残して速水が勝利を収める結果に。声のトレーニングで腹筋はお手のものか、厳しい声優の世界を生き延び続けてきたベテランの力を見せつける結果となった。


『永野由祐・小松昌平の男子力向上委員会【別室】」』からは、番組で行った「20mシャトルランのBGMに合わせてうまい棒を食べていく企画」について問題が出題。「小松昌平は28本という記録でしたが、相方の永野由祐は何本食べられたでしょう?」という内容で、「男子力向上委員会」という番組なだけに、男気を見せて多くの本数を食べたであろうという予想が出揃う中、「4本」という結果が発表されると、回答者たちや視聴者たちから総ツッコミと笑いが起こった。


優勝賞品はどのイケボに?

番組の勝敗は、それまで獲得した点数分だけクジを獲得し、全員分のクジを入れた箱の中からMC:吉田尚記が1枚だけクジを引き、優勝を決めるという仕組み。大量得点が狙える「度胸のロシアンルーレット」などのボーナスゲームで勝った神尾がそのまま優勝を勝ち取った。喜びを全身で表す神尾に、拍手を意味する「8888」の弾幕や、自身の番組「神尾晋一郎のカクテルディナーSHOW」での呼ばれ方にちなんだ「マスターおめでとー!」などの祝福のメッセージが多く寄せられた。



イベント終了後には、バックステージで感想インタビューも実施。後日出演声優の各チャンネルでアップ予定とのことなので、お楽しみに。