2021年6月9日(水)にワーナー期全シングルのアナログBOX『ANNIVERSARY COMPLETE ANALOG SINGLE COLLECTION 1982-1991【30枚組】』をリリースする中森明菜。

本日5月1日(土)は、1982年5月1日、「スローモーション」の衝撃のデビューから39周年であり、デビュー40周年目を迎える記念日だが、続々と嬉しい新情報が発表された。

まずはアナログBOXには、ミッツ・マングローブからの特別寄稿を掲載。中森が好き過ぎるあまりに、ずっとライブに行くことができなかった。また子供の頃、テストの答案用紙の名前欄に「中森明菜」と書いてしまい先生に呼び出されたという逸話を持つほど、中森への思い入れは、数多のファンの中でも度を越すレベルの強烈さ。

「中森明菜ほど、聴く者・観る者の想像力を掻き立てる歌手を私は知りません。」この1行から始まる寄稿は、簡潔ながらも様々な感情が溢れ出る文章になっている。

そして豪華アナログBOXの展開画像も公開された。

中森明菜アナログBOX展開図&全シングル画像

中森明菜アナログBOX展開図&全シングル画像

中森明菜ANALOG BOXステッカー入りジャケ写小1

中森明菜ANALOG BOXステッカー入りジャケ写小1


デビュー・シングル「スローモーション」のレコード盤デザインの豪華BOX内に、28枚の7インチ・シングル、1枚の12インチ・シングル、1本のシングル・カセット、全20ページのブックレットを封入。

ブックレットには、ミッツ・マングローブの特別寄稿文に加え、マスターテープの表紙画像(全曲)、マルチテープの録音シート画像(カップリング曲も含め41曲分)、更には貴重な写真が使用されている「シングル・カセットテープ」の全ジャケット画像が掲載されている。

また本日5月1日(土)に、初配信となる最新リマスター音源の配信、そして中森明菜を愛しすぎたオネエユニットによる、明菜愛溢れ出るYouTube動画も公開される。

配信に関しては、デビュー・シングル「スローモーション」(1982年5月1日発売)及びシングル「赤い鳥逃げた」(1985年5月1日発売)の最新リマスター(2014年)の初配信が開始。

これは今後1年かけて、ワーナー期シングルのオリジナル発売日に最新リマスター音源のシングルを配信していく企画の第1弾。次は5月18日(火)配信の「TATTOO」(1988年5月18日発売)、5月26日(水)配信の「ジプシー・クイーン」(1986年5月26日発売) となるので、今後のシングルのオリジナル発売日配信企画も楽しみだ。

YouTube動画に関しては、今や話題沸騰中のオネエ ユニットENVii GABRIELLA(読み:エンヴィー・ガブリエラ)とワーナーミュージックとのコラボ企画。中森明菜を愛しすぎたリーダー、Takassy(読み:タカシ)を筆頭に中森明菜の魅力を面白楽しく追及する動画が公開開始される。

今後もコラボ動画や様々な企画が進行中。デビュー40周年目を迎えた真の歌姫、中森明菜から目が離せない。