ポニーキャニオン、ジ・ズー、アイエス・フィールドの3社が製作する演劇プロジェクトの5月公演となる朗読劇『天草独立戦記』が、2021年5月27日(木)〜5月30日(日)まで、労音大久保会館 R’sアートコートにて上演される。

出演は、小松昌平(アニメ『SHOW BY ROCK!! ましゅまいれっしゅ!!』)・塩口量平(舞台『遙かなる時空の中で5 風花記』)・須賀貴匡(NHK大河ドラマ『麒麟がくる』)・西原健太(ABEMA SPECIALチャンネル『主役の椅子はオレの椅子』)・宮本大誠(映画『決算!忠臣蔵』)・森希翔(映画『コンフィデンスマンJPロマンス編』)ほか(50音順)。

演出は、ナイロン100℃、温泉きのこに所属し、外部公演などを経て、現在は演劇ユニット「ドリル饅頭」の主宰として小劇場を中心に活動する中西広和が担当。4月に上演された『幸せのカタチ』に続いての続投となる。

『天草独立戦記』イントロダクション

かつて神の子と呼ばれ、16歳の若さで史上最大の一揆の総大将として戦い、自由と平和の国“パライソ”を夢見た青年、天草四郎。彼と同じ名前を与えられ、彼のように賢く、そして彼以上に強い武器を携えた現代の青年。彼もまた「天草四郎」の名に相応しい使命を背負っていた。天才の作り出した武器を巡り、「本当の幸せとは、自由とは何か」をテーマに、それぞれが持つ【正義】の名のもとに男たちの戦いが始まる。

『天草独立戦記 四郎ふたたび』は今後、メディア・ミックス・プロジェクトとして映像化等の展開も予定されているとのこと。

朗読劇『天草独立戦記』は2021年5月27日(木)より上演。チケット発売情報は後日発表予定。