堂珍嘉邦が監修した花が毎月く定期便サービス『Drunkboat Plan』の販売が、堂珍の公式ファンクラブ「Drunkboat」の会員向けにスタートした。

これは、花の定期便サービス「LIFULL FLOWER」とのコラボレーションによるもので、月に2回、堂珍の監修した生花1〜4本に直筆メッセージ(印刷)入り生写真が届くというもの。「おうち時間」が増えている暮らしの中で少しでも気分転換が出来るようにという思いや、近年の“フラワーロス”問題解決への貢献への気持ちがあった堂珍嘉邦が、公式ファンクラブ「Drunkboat」の会員向けに開始したという。

直筆メッセージ入り生写真用に、生花店での撮影に挑んだ堂珍は、「ピンク色の花って良い香りの花が多い」と話しながら、「匂いが断トツに良い!」と思わず口にしたほどのピンク色のカーネーションを前にナチュラルなポージングをするも、「花と仲良くなるのが難しい」と花と自分との撮影に苦戦していたそうだが、現場からは「ステキ!」と大好評だったという。


なお、初回に配送される花は「カーネーション」と「スターチス」。「スターチス」は11月17日生まれの堂珍嘉邦の誕生花で、スタッフから花言葉「変わらぬ心・永久不変」を訊くと、「自分にとっても大切な事だな」と思うとつぶやき、「CHEMISTRYもデビュー20周年を迎えてこの先30年、40年って良いところはそのままで、というようなテーマになってきてる気がする」と話しながら「『スターチス』ってちょっと脇役っぽい花だなぁって思ってたんですけど、名脇役の花にそんな事を言われちゃうと『やるしかないな!』って思っちゃいますよね。素敵な花言葉だと思います」とコメントした。


また、「この花の名前は?」など花への興味を高めながら、好きな花のうちの一つである「バラ」についての会話の中では「棘がすごいですよね。棘があるから美しいというか、魔性の感じがすごいですよね(笑)」と話しながら、月に2回配送される花を選び続け、最終的に候補となった花々は、偶然にも愛を表現する花言葉が多くなっているとのこと。