2021年7月23日(金)〜7月29日(木)かめありリリオホールにて、舞台『信長の野望・大志 〜最終章〜 群雄割拠 関ヶ原』の上演が決定した。昨年新型コロナウイルス感染拡大のため惜しまれつつも中止となった第五弾公演『〜最終章〜 群雄割拠 関ヶ原』の上演となり、いよいよ舞台「信長の野望・大志」シリーズは最終章を迎える。

現代の記憶を持ちながら戦国を生きる織田信長。そして信長と同じく本来の歴史を知りながら自らの天下を狙う武将達。VS武田&上杉、さらには本能寺の「乱」をも生き残った織田信長を待ち受けたのは、本来の戦場では”敵”として顔を合わせることのなかったはずの英雄たちが集結する関ヶ原の大地。そこには、本能寺の「乱」で爆発の炎に包まれたはずの明智光秀の姿もあった…。
織田信長の視点で、関ヶ原の紅い大地を駆ける<SIDE 織田 紅血>と明智光秀の視点で、私怨と葛藤に生きた男の紫色の想いを語る<SIDE 明智 紫炎>。シリーズおなじみのWサイドストーリーで描かれる新戦国時代、戦国を彩る武将と姫の物語となり、脚本・演出は、久保田唱(企画演劇集団ボクラ団義)が手掛ける。