2021年8月8日(日)より東京建物Brillia HALLにて上演されるミュージカル『ジェイミー』の、"Pride Month"にちなんだ新ビジュアルと撮影メイキング映像3本が公開。キャンペーンやイベント情報も発表された。

現代を生きる全ての人へ贈る、とびきりポップな大ヒットミュージカル『ジェイミー』 (原題;Everybody’s Talking About Jamie)の日本初演まで約2カ月。実話を基にしたロンドン発の本作はドラァグクイーンを夢見る青年ジェイミーが、現代社会が抱える根強い差別を乗り越え、夢に向かって突き進む姿を描いている。
この度、日本で初めてヴォーギングを指導し、数多くのCMや乃木坂46をはじめとするアーティストの振付、東京ガールズコレクションのウォーキングやステージング等も務めるFUMIHITOの直接指導のもと撮影された森崎ウィン、髙橋颯が演じるジェイミー2人の新ビジュアルとキャスト全員の宣伝ビジュアル撮影メイキングPVが公開。
また、6月の“Pride Month”※にちなみ、ジェイミーを誘うドラァグクイーンたちとの関係性を象徴するような新ビジュアルやキャスト集合ビジュアルのPride Month Ver.も公開された。

森崎ウィン

森崎ウィン

髙橋颯(WATWING)

髙橋颯(WATWING)

『ジェイミー』キャスト集合 Pride Month Ver.

『ジェイミー』キャスト集合 Pride Month Ver.

さらには、スペシャルキャンペーンも発表され、第一弾として25歳以下を対象とした【Go Jamieチケット】、個性の違う森崎・髙橋2人のジェイミーを観劇するとスペシャル画像がプレゼントされる【Wジェイミーコンプリートキャンペーン】の実施が決定。また、公演に向けて文筆家の岡田育と、日本版プロデューサーによる事前トークセッションの開催(無料オンライン配信)も。本作が届ける“個の尊重”“多様性”や、ミュージカル制作過程の裏話などを紹介するイベントだ。
閉塞的な現代社会に向けて放つ元気で痛快なメッセージを、とびきりポップに最高のエンターテイメントとして上演するミュージカル『ジェイミー』に期待が高まる。

※「プライド月間(Pride Month)」とは…
1969年6月28日にニューヨークで起きた“ストーン・ウォール事件”は、その後のセクシュアル・マイノリティの人権運動へとつながっていく転換点としてその名を歴史に残すことになり、この事件をきっかけに6月が”Pride Month"と呼ばれるようになった。プライドとは「誇り・衿持」を意味すると同時に、「セクシュアル・マイノリティのパレード」を指すものとして国際的に認知され、プライド月間には、LGBTQの権利に関するイベントが世界中で行われている。