2021年7月4日(日)午後2:00〜5:24、BS-TBSにて、劇団☆新感線の2018年の舞台作品『修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極』が放送されることが決定した。

本作品は2017年から2018年にロングラン上演された劇団☆新感線『髑髏城の七人』の第5弾。シリーズの最終を飾る本作では物語も一新。主演に天海祐希を迎え、劇団☆新感線の看板俳優・古田新太が迎え撃つ。『髑髏城の七人』でありながら、捨之介も蘭兵衛も出てこない“もうひとつの『髑髏城の七人』”。

劇団☆新感線の『髑髏城の七人』は、1990年の初演以来7年ごとに上演されてきた劇団最高傑作と称されており、2017年3月から2018年5月には、花・鳥・風・月(上弦の月・下弦の月)・極と銘打った5シーズン6作品がロングラン上演された。作を中島かずき、演出をいのうえひでのりが担当し、また、各作品に登場する超豪華キャストに加え、日本初の客席が360°回転する劇場・IHIステージアラウンド東京のこけら落とし公演として上演されたことでも話題を集めた。

シリーズ累計55万人を動員した大ヒット舞台の最後を飾った本作品。この機会を見逃さないでおこう。