ピアニスト・野田あすかが、絢香や家入レオ、YUIらを手掛けたプロデューサー・西尾芳彦と手を組んだ第2弾シングル「ココロノイロ」が、2021年6月9日(水)配信リリースとなった。

22歳で発達障害と診断されるまで、人とのコミュニケーションがうまくとれず、友達や仲間のいない時を送ってきた野田。これまでに演奏してきた楽曲は、クラシック、インスト楽曲など、ソロでの活動が中心だった。しかし、今回のプロジェクト“野田あすか with FRIENDS”は、音楽で出会った仲間とのつながりの中で作り出す新境地となるポップ・ソング。
第2弾となる今作は、7月3日よりスタートする第35回国民文化祭・みやざき2020/第20回全国障害者芸術祭・文化祭みやざき大会をイメージし制作されたPRソングとなっている。ボーカルには、西尾が塾長を務める“音楽塾ヴォイス”の上野静香を迎えた作品。配信ジャケットは、国文祭・芸文祭みやざき2020のオフィシャルマークを使用したデザインとなっている。

「ココロノイロ」ジャケット写真

「ココロノイロ」ジャケット写真

さらに、“野田あすか with FRIENDS”名義のミニアルバム『ココロノウタ〜Happy Together〜』が8月18日(水)に発売が決定した。全曲、西尾芳彦プロデュースによるボーカル・ポップス作品となる。第一弾シングル「Happy Together〜いつか見たあの場所へ〜」、「ココロノイロ」を含めた全6曲収録。

仲間と一緒に作った野田の言葉をまとった新たな音楽の世界に注目していきたい。