2021年10月に明治座で上演する『令和千本桜〜義経と弁慶/コロッケものまねオンステージ2021』の新ビジュアルならびに新キャストが決定した。
第一部『令和千本桜〜義経と弁慶』では、平安時代末期を舞台に、義経と弁慶の出会いから、源平合戦、奥州への逃亡、そしてその最期までの物語を、〝令和版〟と銘打ち、現代的な歌やダンスを取り入れた演出で上演。

牛若丸=源義経には、元宝塚歌劇団星組スターの七海ひろき、義経に献身的に仕える弁慶にはものまね界の帝王コロッケが扮する。今回2人の新たなビジュアルが公開となった。常に新たなエンターテインメントへ挑戦し続けるコロッケと、多彩なジャンルで活躍している七海の化学反応に期待が高まる。

さらに芝居を彩る新キャストとして、義経の家来である伊勢三郎に高橋健介、駿河次郎に蒼木陣、片岡八郎に日向野祥、義経と恋仲にあり悲しい別れを遂げる静御前に矢島舞美、そして義経と決別する兄の源頼朝は上田堪大と川原一馬がダブルキャストで務め、フレッシュで個性溢れる若手俳優陣が結集した。