これまで数々のドラマ主題歌を担当してきたGReeeeNが、本日7月4日(日)より放送となる日曜劇場『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』(TBS系 毎週日曜よる9時)の主題歌を担当することが発表となった。

昨年のNHKの連続テレビ小説「エール」の主題歌「星影のエール」に続き、大型ドラマタイアップとなる。GReeeeNがTBSのドラマ主題歌を担当するのは、大ヒット曲となった「キセキ」を書き下ろした『ROOKIES』以来。「キセキ」制作当時はメンバー全員が福島県に住んでいたGReeeeNも、今はそれぞれが全国各地それぞれ違う場所に住み、音楽活動と歯科医師業をしている。新型コロナウイルスをとりまく現在の状況もあり、リーダーHIDEの兄でありプロデューサーのJINも含めて、「キセキ」の当時よりも会えない時間が増えた。だからこそ、制作への熱量がスパークする現場となった。

『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』は重大事故、災害、事件の現場へ勇猛果敢に飛び込んでいく救命救急チーム“TOKYO MER”の活躍を描く医療ドラマ。彼らの活躍を医療従事者でもあるGReeeeNが主題歌でドラマチックに演出する。

GReeeeNコメント

今回、この「アカリ」に込めた想いは、“みんな誰もがヒーローになれる”ということ。
僕たちが生活している世界は、たくさんの「アカリ」に囲まれています。
何か嫌なことがあったかもしれない学校や職場からの帰り道に見える夜景や電灯の包んでくれるような灯り、家族や仲間が待つ家に帰った時についているホッとさせてくれる明かり、テレビやスマホ、パソコンから発せられるありがたい明かり、自然災害が起きてしまった時に、停電や寒さに凍え、危機的な状況の時にも希望の祈りとして照らしてくれるひとすじの灯り。

そして、誰かの頑張りで灯されたアカリはあなたを照らし、あなたの頑張りによって輝くアカリもきっと誰かを照らしています。

憧れのあの人もヒーローですが、あなたも誰かにとってのヒーローです。

ドラマの中でも鈴木亮平さん演じる主人公の喜多見幸太だけでなく、周りの仲間たちそれぞれがお互いを照らし合い、支え合っています。

皆さんも同じです。
だから、何があっても大丈夫。
Everything's gonna be alright !!