2021年9月2日(木)から9月12日(日)まで紀伊國屋ホールにて少年社中 第38回公演『DROP』が上演される。この度、出演するキャストが決定した。

昨年は東京・大阪で予定していた本公演を中止し、過去作品をリーディングとして新たに生まれ変わらせ、配信にて一挙6作品を上演。今回は、劇団の活動としては2020年1月の『モマの火星探検記』以来、少年社中の本公演としては2019年『天守物語』以来の、2年ぶりの紀伊國屋ホールでの舞台となる。

本公演は早稲田演劇研究会時代の名作をリメイクして、少年社中としては珍しいダブルキャスト体制で行われる。出演者は、井俣太良ら少年社中劇団員に赤澤燈、橋本真一、森田桐矢、小関舞、後藤萌咲、相馬圭祐、安西慎太郎を迎え、最少人数で最強の10人ずつのチームに分けて上演する。なお、井俣太良と赤澤燈のみ両チームに参加。

赤澤燈

赤澤燈

橋本真一

橋本真一

森田桐矢

森田桐矢

小関舞

小関舞

後藤萌咲

後藤萌咲

相馬圭祐

相馬圭祐

安西慎太郎

安西慎太郎

少年社中といえば“観終わったら駅まで走り出したくなるような”エネルギーに溢れた作品が特徴だが、本作では<閉じ込められた男たち>と<真実を紡ぐ女たち> による、誰を信じて誰を疑うのか、“劇場を迷宮にして”おくるとのこと。だが、そこは少年社中のため、「演劇を観た!!」という気持ちで劇場を後にすること間違いない作品を届けるそうだ。

【あらすじ】
かつて『明日』は卵から生まれていた。
この迷宮は『明日』の卵が孵化する重要な場所だった。
迷宮に捕らえられた5人の男たち。
彼らが脱出する方法はただ一つ…。
―卵 を 5 つ あ つ め よ 。
Welcome to "DROP"