国内にとどまらず海外からの評価も高いミュージカル界の至宝と謳われる海宝直人が率いるバンド「CYANOTYPE(ヨミ:シアノタイプ)」が、2021年8月18日(水)に約2年ぶりとなるMini Albumをリリースすることが決定した。
今作は4名のサウンドプロデューサーらと共同制作を行い完成された、新たな進化を垣間見れる1枚。ソングライティングに定評があったメンバー西間木陽の楽曲と歌詞の独特な世界観に、今作は新進気鋭のサウンドプロデューサー宮野弦士、大ヒット作品を多数手がける石塚知生をはじめ、数々の”凄腕音の料理人”たちがメンバーと共に、作品に息を吹き込み完成に至った。
シティポップ / ロック / アコースティック / シンフォニックバラード等、幾多にも渡るジャンルを横断するこのアルバム。そんな中でも確実に一貫した軸を通す、海宝の類稀なる歌、小山将平のエッジの効いたギター、西間木の織りなす楽曲と言葉が、結果的にCYANOTYPEというバンドのアイデンティティを益々浮き彫りにする形となった。
本日解禁された新ビジュアル及びジャケットアートワークにも既にその片鱗が映し出され、SNSでは歓喜の声で溢れかえった。先行して行われたオンラインイベントでは、完成間近のリード曲「紬 ‒tsumugi-」と「キャラメル・シティ」を観客と共に試聴。一新されたアプローチの新曲にファンからは 早くもその作品の魅力に取り憑かれたコメントが寄せられた。
そんなCYANOTYPEは、10月9日に海宝と小山の地元でもある千葉県市川市の行徳文化ホールにてワンマンライブを開催することも決定。発売までに少しずつ露わになっていく作品の全容にも期待が高まる。