2021年に結成20周年となる仙台貨物が、シングル2作同時リリースとツアーの開催を発表した。

仙台貨物は、2001年に宮城県仙台市で結成、今年結成20周年を迎える宮城県が産んだ“謎の運送屋集団”。メタルからカントリー、しっとりしたバラード、演歌まで、オールジャンルをあたたかい宮城弁で送る“癒やしの宅配便”。メンバーは千葉(Vo)、フルフェイス(Gt)、サティ(Gt)、王珍々(Ba)、ギガフレア(Dr)、KURIHARA(Mp)の6人組で、赤字のために2009年の日本武道館ライブをもって倒産(活動休止)したが、仙台復興のため2011年に再稼動。そして前回の活動から5年ぶり、結成20周年の今年、復活を果たす。

ニューシングルは、「開運ざんまい」と「仙台貨物の大冒険」と題した2タイトルで、9月22日に同時リリース。そして9月23日 (木・祝) 大阪・なんば Hatchを皮切りに、9月26日 (日) 東京・豊洲 PIT、9月28日 (火) 愛知・Zepp Nagoya、10月3日 (日) 宮城・仙台 PITを巡るトゥアー(ツアー)『仙台貨物トゥアー2021 シン・仙台貨物〜帰ってきた癒しの宅配便〜』を開催する。