『劇場版 呪術廻戦 0』(12月24日公開)より、1年生の頃の禪院真希・狗巻 棘・パンダの新たな設定画が公開された。TVアニメシリーズでは東京都立呪術高等専門学校の頼れる2年生として登場した3人だが、劇場版では、途中編入してくる乙骨憂太の同級生となる。

原作者・芥見下々の希望を反映

エリート呪術師の家系に生まれるも、呪力を持たずに呪いも見えない代わりに、数々の呪具を使いこなし、高い身体能力を持つ禪院真希は、TVアニメシリーズとはヘアスタイルや制服に加え、トレードマークとなっている眼鏡が変化。

己の言葉が呪いの武器となる呪言師の末裔で、普段から不用意に人を呪わないようおにぎりの具のみで会話をする狗巻 棘は原作「呪術廻戦 0 東京都立呪術高等専門学校」からもヘアスタイルが大きく変化しており、乙骨憂太に続き、原作者・芥見下々先生からの希望を反映し、アニメスタッフが仕上げた。

見た目はただのパンダだけれど、人語を話し、面倒見も良く、格闘センスも抜群な夜蛾校長が作り出した突然変異呪骸であるパンダは、ビジュアルの変化は無いものの、魅力的でインパクトは絶大。

呪いとなり自らに憑りついた幼馴染・を解呪する為、呪術高専に編入してくる乙骨憂太のクラスメイトとなる3人はどんな活躍を見せてくれるのだろうか。

『劇場版 呪術廻戦 0』は、2021年12月24日公開。