TRI4THが活動15周年を記念し、オリジナルニューアルバムを9月15日にリリースすることを発表した。

今作は、サウンドプロデューサーにシライシ紗トリ、Kan Sano、Shingo Suzuki らを迎えることに加え、feat.アーティストとして、The Birthdayのボーカリストとして周知のチバユウスケ、本作プロデューサーとしても参加しているKan Sano、新進気鋭のシンガー・ソングライター/ラッパー ASOBOiSM、岩間俊樹(SANABAGUN.)、MPC GIRL USAGIら豪華アーティストが参加することが明らかになった。

TRI4TH史上、最もクールかつ親しみやすく、ジャズにとどまることなくHipHop、R&B、スカ、ロックをも体現するグルーヴィなグッドソングが収録されたオリジナルフルアルバムとなるようだ。

シライシ紗トリ

シライシ紗トリ

Shingo Suzuki

Shingo Suzuki

チバユウスケ

チバユウスケ

ASOBOiSM

ASOBOiSM

岩間俊樹(SANABAGUN.)

岩間俊樹(SANABAGUN.)

MPC GIRL USAGI

MPC GIRL USAGI

初回生産限定盤はオリジナルアルバムに加え、ファンからのオンライン投票による15周年オールタイムベストアルバム(DIRTY BULLET(TRI4TH REQUEST ver.を新録)、さらに、2020年12月に行われた恵比寿リキッドルームでのワンマンライブの映像が収録されたBlu-rayが付属した豪華3枚組みとなる。

そのアルバムから、盟友Kan Sanoをプロデュース&フィーチャリンボーカルに迎えた「SENRITSU feat. Kan Sano」が8月25日に先行配信される。

■Kan Sanoコメント

Kan Sano

Kan Sano

僕とTRI4THの音楽性は傍から見ると随分違いますが、20代の頃はみんなと一緒にたくさん演奏してきたし、日本の音楽シーンで生き残ってきた者同士っていう戦友のような感覚があります。こういう形でまた一緒に音楽を作れたことが嬉しいです。「新しいことに挑戦する!」というみんなの熱意が今作にはよく表れていると思います。「SENRITSU」はそんな今のTRI4THと僕の想いの交わる部分が形になった曲。自分にとって大事な一曲になりました。リリースおめでとうございます!