2021年8月22日(日)12時より、第9回『塩ちゃんの劇場で待ってまっせ』が綺咲愛里をゲストに迎え、配信されることがわかった。

本配信は、ミュージカル指揮者・音楽監督の塩田明弘がホストとなり、これまでに共演してきた「思い出深い舞台人」を紹介しつつ、舞台を彩るスター達の「創作エピソード」「稽古場での顔」「劇場への想い」を対談形式でトークする番組。

第9回目となる今回のゲストは、元宝塚歌劇団星組トップ娘役の綺咲愛里。本番組初の元トップ娘役、そして宝塚でのキャリアで塩田の"後輩"にあたる初めてのゲストとなる。『塩ちゃんの劇場で待ってまっせ』の記念すべき初回ゲストであった、元星組トップスター紅ゆずるの相手役として大活躍した綺咲。番組内では、宝塚に入団するまでと在団中のことはもちろん、卒業後の多彩な活動や好きなこと、綺咲から塩田への逆インタビュー(!?)、現在出演中のミュージカル『王家の紋章』のことなどをたっぷりと語った。

本番組は、綺咲の可愛らしさだけでなく、面白く聡明な話しっぷりにのけぞられる1時間になっているそうなので、楽しみにしよう。

<綺咲愛里 プロフィール>
2008年に宝塚音楽学校に入学、2010年に宝塚歌劇団に96期生として入団。月組公演『THE SCARLET PIMPERNEL』で初舞台に立つと、その後、星組に配属。2014年『太陽王〜ル・ロワ・ソレイユ〜』にてヒロインの内の1人を務めると、同年『The Lost Glory —美しき幻影—』新人公演の初ヒロインを演じ、以降3作品連続で新人公演のヒロインに抜擢。2015年に『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』のヒロインを演じた後、2016年11月には星組トップ娘役に就任。その後も数々の人気作品に出演し、2019年10月『GOD OF STARS-食聖-/Éclair Brillant』東京公演千秋楽にて、宝塚歌劇団を退団。ミュージカル・ゴシック『ポーの一族』メリーベルを経て、現在はミュージカル『王家の紋章』でのミタムン役が好評を博している。