2021年2月に上演された音楽劇『プラネタリウムのふたご』がBlu-ray化され、9月22日(水)より一般販売が開始されることが決定した。

【Blu-ray】音楽劇『プラネタリウムのふたご』ジャケット

【Blu-ray】音楽劇『プラネタリウムのふたご』ジャケット

本作は、永田崇人・阿久津仁愛W主演で、いしいしんじの傑作小説をウォーリー木下が音楽劇化したもの。星の見えない村のプラネタリウムで拾われたふたご。彗星にちなんで名付けられた、テンペル(永田崇人)とタットル(阿久津仁愛)。ひとりは手品師に、ひとりは星の語り部になった。泣き男と呼ばれるプラネタリウムの解説員(佐藤アツヒロ)に育てられ、周囲の人々との関わりの中で、相手を想うがゆえのやさしい嘘”をめぐり、時に哀しみ、時に救われ、時に救い、様々な経験をしてゆく二人の少年。様々な世代が共感できる普遍的なメッセージが心に届き、温かくも不思議な感覚に包まれる作品だ。

音楽劇『プラネタリウムのふたご』(撮影:桜井隆幸)

音楽劇『プラネタリウムのふたご』(撮影:桜井隆幸)

心に響くトクマルシューゴ作曲・森雪之丞作詞の音楽、美術、衣裳、照明、映像、そして俳優たちの生のパフォーマンスが融合し紡ぎ出されるファンタジックで美しい世界。ビジュアル性の高いウォーリー木下演出の物語世界を、Blu-rayの美しい映像で堪能できる。特典映像は収録時間43分に及び、本番中のバックステージや、楽屋裏でのキャストの貴重な様子も収録され、盛り沢山な内容に。更に、副音声には、永田崇人、阿久津仁愛、前島亜美、菊池修司によるコメンタリーも収録。当時を振り返る楽しいトークも収録されている。