昨年7月にThe Winking Owlを脱退。ソロアーティストとして、インディペンデントな音楽活動の道を選んだLuizaは、いま自身の新しい音楽の在り方を求めて格闘し続けている。今年4月に「Loveless」でシンガーソングライターとしてのデビューを果たすと、7月に2ndシングル「Over My Scars」、8月に3rdシングル「S O U N D」を発表。それぞれにアプローチは異なるが、アコースティックサウンドに打ち込みの電子音をミックスしたトレンド感のある音像に、「孤独」と切り離すことのできないLuizaのパーソナルな内面が綴られる。SPICEでは、新しい一歩を踏み出したばかりのLuizaにソロ初となるインタビューを実施。現在、Luizaが拠点とする群馬県・高崎にある自宅兼スタジオとZOOMをつなぎ、現在の心境を赤裸々に語ってもらった。

――いまは高崎に拠点を移して活動されてるそうですね。

そうですね。地元が群馬ということで。家族の関係で戻ってきたのがきっかけなんですけど。ちょうどよく田舎で過ごしやすい場所だから、自分の性格的にとっても合ってるなと思います。

――クリエイティブに影響を与えることはありますか?

いまのところ発表しているのは、東京に住んでたときに作ったものなんですね。だから、まだそこまで実感はないけど……。「S O U N D」の音作りは、高崎に引っ越してから、夫のMas(Kimura)さんに手伝ってもらいながらやったんです。ここがスタジオとして使ってる部屋なんですけど。広くなったし、環境も整ったので、いい音でやれてますね。

――8月のインスタライブもスタジオからでしたよね?

あははは、ぐだぐだな。

――いい感じにお酒を飲まれながら(笑)。やってみてどうでしたか?

1年半ぶりのライブだったので、とても緊張しました。ただ、時間は経っていたものの、バンド時代にライブハウスでやってたときの感覚が自然に出てきて、よかったですね。

――チャットでコメントを拾いながらのライブだったから、ライブハウスとは違うかたちでリスナーとコミュニケーションをとれたのかなと思いました。そのあたりはどうですか?

あれはオンラインライブならではですね。ライブハウスだと、お客さんとコミュニケーションをとるのはライブが終わったあとに挨拶をするぐらいだと思うんです。それが、プライベートなノリで、いままで聞けなかったことをフランクに聞けたりして。私も楽しかったです。友だちみたいな感じで(笑)。

――ウィンキンをやめて、今年になってからは新曲もコンスタントに発表しています。この1年間は、どんな時間だったと振り返りますか?

自分と向き合う時間でしたね。やっぱりバンドだと、各パートの人たちが責任をもってアイディアを出し合うじゃないですか。でも、ひとりになると、たとえば自分でベースの役割も担ってベースラインも考えなきゃいけないし、メロディとか、コードとか、全部の方向性を考えるようになって。いろいろな人の立場を知れる機会になって衝撃を受けました。「いままでみんなこんなことを考えてたんだ」みたいな。自分が小さい人間だったんだなっていう感情はありましたね。

――その作業は、どんな感情を伴いますか? 苦しさ、楽しさ、新鮮な驚き……。

全部が混ざってますね。最初はわけがわからなすぎて。わかんない自分が情けなくて泣いちゃってたんですよ。

――それは悔しいから?

そう、悔しいんです。頭で考えると、簡単にクリエイティブなことができるんですけど、いざ、実践してみると、頭のなかのことが具現化できない、その差ですよね。それを受け止められなくて。で、泣く、みたいな(笑)。情けないですよね。

――ゼロから音楽をはじめた素人だったら、そんな感情はないのかもしれないけど、バンドを10年やってたからこそ、「なんでできないの?」って思うんでしょうね。

私はあんまり作曲には関わってなくて、できたメロディに対して、歌詞をのせて歌うだけでしたからね。みんな、こんなにスゴいことをしてたんだなって、しみじみ思いました。

――曲作りは『サウンド&レコーディング マガジン』を読みながら勉強されてるみたいですね。

そうです。あとはYouTubeとかで、初心者用のDTMのやり方みたいなのをあさって。そういうので知識を吸収することで、成長してる実感はありますね。私、自分で全部やりたいタイプだったんですよ。ジャケ写のデザインとかも全部自分でやりたいなと思ってたんですけど、(バンド時代は)作れちゃう人間もいたし、もっとプロの人に任せたいっていうメンバーの意向もあったので。いまはほとんど自分でデザインの方向性を立てて、曲もイラストも、全部がひとつの作品みたいなのができて、やっと一人前のアーティストになってきてるっていうのがありますね。

――「Over My Scars」のリリックビデオなんかもご自分で編集したそうですね。

そうです。途中で手拍子が入るんですけど、そういうのも新鮮でゲラゲラ笑いながら作業してました(笑)。ふつうに見ると、動いてるのが当たり前じゃないですか。でも、自分で作っていく過程を知って、動いたものを最後に見ると、ちょっとおもしろくて。

――なんだか初めていろいろなことにトライする10代のような感じですね。

そう(笑)! 気持ちは二度目の18歳です。

――ここからはLuizaさんのソロ作について、どういうことをテーマに制作してきたのか、聞かせてください。まずは「Loveless」から。この曲はインディーR&Bっぽいアプローチかなと思いましたが。

好きなジャンルが多すぎて、まず、どういう曲作りにしようかな?って思ったときに、やっぱりアコースティックサウンドが身近にある音がいいなと思ったんです。私、生まれたときにピアノがリビングにあって、そこでピアノを弾くようになったんです。だから、そういう温かい音も好きだし、電子音楽も好きなんです。エレクトロニックであったり、EDMとか、フォークトロニカとか。

――ああ、フォークトロニカはお好きそうですね。

そう、フォークトロニカは自分のなかでいいラインだなと思ってますね。生の人間がやってる音とエレクトロっていう真逆のジャンルを合わせたのがスッと入ってきやすいというか、音楽として表現しやすい。ただ、「Loveless」はピアノが多めですね。アコギも入ってるかな。

――特にピアノは印象的に耳に入ってきました。

ああいう、伴奏だけれども、どこか自分が無意識に備えていた感情がいきなりふっと湧き出てくるようなピアノラインを登場させたかったんですよね。

――小っちゃいときに身近にピアノがあったっていうことは、Luizaさんの音楽の原体験はピアノだったと思うんですね。その音色をソロ一作目で大切に使うのも意味がありますね。

たしかに。自分の原点って大事ですよね。いろいろなごはんが美味しいけど、子どもの頃にお母さんが作ってくれたごはんがいちばん!みたいな(笑)。そこでホッとする。

――ソロ一作目の曲作りには迷いはありませんでしたか? やっぱり印象がつくじゃないですか。「あ、ソロのLuizaはこんな感じね」っていう。

おっしゃるとおりですね。めちゃくちゃ悩みました。バンドサウンドを好んで聴いてくださった方が多かったと思うので、ファンの方に向けて、バンドサウンドがいいかな?って考えたんです。でも後になって、「え、そういう感じだったの?」って幻滅させてしまうよりは、「雰囲気が違う」って思われてもいいから、自分が思ったものを見せていかないと、ついてきてもらえないと思ったんです。

――せっかくソロになったのなら、好きなことをやらないと意味がないですし。

そうですね。最初は「S O U N D」を一発目にリリースする予定だったんですよ。自分のしたいことと客観的に求められているもののバランスがちょうどいい曲だったので。元気なところが春に出すのにぴったりだなと思ったんですけど、まだ完成度に納得できなくて。Luizaってどういう人間なの?っていうのを知ってもらいたいと思ったときに、もっとパーソナルなものを聴いてもらったほうが、より近く感じてもらえるかなっていうので、1曲目は「Loveless」にしましたね。

――もちろんバンドのことを否定するわけではないけど、「これが私です」っていうソロとしてのアティチュードを示す必要があったんですね。

はい。バンドが解散したり、メンバーが脱退するのって、リスナーさんにとっては悲しいことだと思うんですよ。私も大好きなバンドが解散してしまった経験があるので、みなさんの思ってることには添いたいとも思うんです。でも……そう、自分も人間なので。そんなに器用じゃないし。あと、いまの時代はパーソナルな部分を出していく風潮にもなってきてるなと思ってるんですよね。バンド界隈でタブーだった部分を抜け出さないと、次にいけないんじゃないかなって、個人的に思っていて。そういうのを徐々に変えていきたいし、こういう次の道があるんだよっていうのを見せられるようなアーティストにもなりたいなって思ってます。勇気がいることではあるんですけど。

――いまの時代はオブラートに本音を包んだり、やらされた感のある表現というのが見透かされて、時代遅れなものになってきているところはありますもんね。

関係してるかわからないですけど、最近ゲーム実況者(動画)を毎日見てるんですよ。そうすると、「そんなことを言う?」っていうくらいの内容を言ってたりする。実は、みんなそういうことを思ってるんだ、みたいな。言っちゃいけないようなことも言って、炎上したりもするんですけど。本音を言うことによって、人がついてくる場面があるんだなっていうのは感じるんです。

――ただ、いまおっしゃったように本音を出すことで炎上することも多い時代じゃないですか。そのあたりのSNSの在り方についてはどう考えていますか? ネガティブなのか、ポジティブなのか。

うーん、昔はネガティブだったんですけど、一見、叩いてるように見えても、いち意見として捉えられるものもあると思うんです。より良くするための会話にも見えるなって、最近はそう思うようになってますね。「じゃあ、次はどうするの?」っていう話ができないのがただ叩いているとされているもので。それ以外は「そういう考え方もあるんだな」ってポジティブに受け取るようにしてます。

――最近のLuizaさんのTwitterを見ていても、すごくナチュラルに本音を発信しているのは、そういう考えからなんですね。

はい。私のフォロワーさんは大人な方々が多いんですよね。私が、おちゃらけたことを言っても、「そうね」とか、「がんばってね」とか優しく見守ってくださるので。できるだけ、みんなが楽しめることを書きたいなと思っています。

――個人的にはLuizaさんの浮き沈みがある本音は人間味があっていいなと思ってますよ。あ、今日は凹んでるな、とか、今日はテンション高めなのかな、とか。

ははは、そんなに見てくださってるんですね(笑)。私は素で書いちゃうタイプなんですよね。狙って書いてる人もいると思うんですけど、それができなくて。だから、「これ、かっこ悪いだろ」って思う人もいると思うんですが、まあ……私と似たような性質の方々が集まって(笑)。明日もがんばろう、みたいになってもらえるといいなと思いますね。

――話を楽曲に戻しますね。2ndシングル「Over My Scars」は洋楽っぽい方向に振り切りましたね。

これは、ギターのアルペジオで1曲作りたいなと思って。私はギターを弾けないので、ふんふんって鼻歌で録音したものを夫に聴かせて、「ちょっとこれ弾いてよ」って作っていったんです。前々から、夫には「手伝ってよ」って言ってたんですけど、なかなか弾いてくれなかったんですよ。でも、この曲だけ、なぜか楽しそうに弾いてくれて。一部、彼が考えたフレーズも入ってます。そこから、4つ打ちが合いそうだなってリズムを決めて、歌も自然に出てきた感じです。

――傷を抱えながら生きていく、という歌詞は、どんなふうに膨らませていったんですか?

ちょうどこの曲を書いてた時期に鬱っぽい症状が出はじめちゃって。感じたことのない感情を抱えるようになってしまってたんです。悩んでる気持ちを友だちに話して、ラクにはなったんですけど。結局、部屋にひとりになったときに、まだ辛い感情って残ってるじゃないですか。誰も助けてくれないんだなって。自分でなんとかするしかないんだなと思ったのが、この曲で書いた強い決意だったんですね。凹んでるときって、無理に元気になろうとしても、やる気がでないし、後々になって、ズンって沈んでしまうこともある。だったら、もう淡々と静かにしていくのが強さだなって思った時期でしたね。なので、あえて気だるい、つぶやくような感じを意識して歌いました。

――「誰も助けてくれない」って厳しいけど、真実だと思うときがあります。もちろんLuizaさんには旦那さんもいるし、お友だちもいると思うけど、最終的には自分で立ち上がらなきゃいけないというか。本質的に孤独なんですよね。Luizaさんの歌詞って。

本質的に孤独。うん、そういう部分はあると思います。どうしたらいいかわからないけれども……。

――いつからそういう感覚って芽生えるようになったんですか?

ちょっと暗い話になっちゃうんですけど……2歳とか、1歳の頃から、親同士がすごく喧嘩してるのを見てきたんですね。子どもながらに仲裁に入って、「喧嘩しないで!」みたいな。両者の気持ちが穏やかになるのはどうすればいいんだろう?って、無邪気に考えながら過ごしていたんですけど。どうしても、目の前に母親が泣いてる姿が飛び込んできちゃって。そういうとき、子どもって、自分のせい、みたいなに考えてしまうんですよね。で、結局、離婚してしまって。

――そうだったんですか。

私は、お父さんとお母さんが仲良くする姿を見てこなかったんですよ。そういうのもあって、他者との関わり方をわかってないんだなって思うときがあるんです。なんとなく高校生ぐらいから、そういうことをぼんやりと感じてて。ウィンキンの時代もそういう歌詞は多かったかなと思います。でも、大人になってみると、少しずつ人の気持ちもわかるようになってきたので……うん、結論がない話になっちゃうんですけど、孤独の歌が多いのは、そういう理由だったのかなっていうのはありますね。

――もちろんLuizaさんには小さい頃の悲しい記憶もあるけど、そうじゃなくても、人との距離感とかコミュニケーションの難しさに悩む人って少なくないと思うんですよね。

そうですね。仲良くしたくても、誤解されちゃったり、優しさで言ったつもりが、裏目に出ちゃったりとか。それが、いつの間にか私の歌のテーマになっちゃてるんです。そういうところで共感を覚えてもらえたり、自分だけじゃないんだって思ってもらえたら、音楽って最高ですね。

――孤独であることが、Luizaさんが音楽を続ける意味、なんですかね。

うん。生きている意味を作ってはいきたいとは思います。孤独なんですけど、人と関わりたいっていうか、社会の一員に自分もなりたいなっていう希望……願いはずっとあったので。これ、言っていいかわからないんですけど、ステージ上で「かっこいい存在」ってあるじゃないですか。でも私はそれよりも内側のところで唱えていきたいって思うんです。

――うんうん。一人ひとりの心をきちんと揺さぶる音楽をやりたい。

そういうのって、もしかしたら宗教っぽく見えちゃうかもしれないけど(笑)。人が何かを信じるっていうことは、究極を言うと、宗教みたいなものに辿り着くと思うんですよね。バンドも、そういうものだと思うし。ひとりになってから、それは毎日感じるというか。強く使命感を感じてきてますね。

――音楽を宗教と呼ぶと、もしかしたら誤解を生むかもしれないけど。でも何かを信じることで、人は強くなれると思うから。私もそういうものだな、と思います。

あ、よかったです。いろいろな考え方があるとは思うんですけどね。

――そして、8月にリリースされた最新曲が「S O U N D」になります。ちょっとトロピカルハウスっぽい、明るくて陽気で、すごく晴れやかな音だと思いました。

奇想天外的な音をやってみたかったんです。トロピカルっておっしゃっていただいたのがまさにそのとおりで。いままではかっこよさとか、クールとか、やさしい感じだったけど、いい意味で期待を裏切って楽しくさせるようなサウンドを選ぶのを意識しましたね。「それでいいの?」って、夫には言われたんですけど。

――「そんなはっちゃけていいの?」みたいな。

そう、いい意味でダサい感じがいいなと思ったんです。サカナクションさんの山口一郎さんのインタビューを読ませてもらったときに言ってたんですけど、ダサいのと、かっこいい音楽の紙一重を狙うといいよって、こんな言い方じゃないんですけど(笑)

――要約すると、そんな感じのことを言っていたと。

そうです。自分もそういう紙一重な曲を作ってみたいなっていう憧れもあって。ずっと聴いてくれてる人は「なんだこれ?」って思うかもしれないけど、そこが味噌になるかもなっていう。

――「Loveless」と「Over My Scars」は、自分の内側に向いた曲だったけど、「S O U N D」はすごく気持ちが外に向いてますよね。音も、歌詞も。

たしかに「S O U N D」は聴いてもらうリスナーさんを想像しながら書いた曲なんですね。私、陰キャ……って言うのかな。プラス思考と言うよりは、マイナス寄りなことをよく考えちゃうタイプなので。落ち込んじゃったときに、負の感情を音に出してくのが好きだったりするんですよ。ただ、そればっかりだと、音楽の「楽しい」っていう要素が欠けてきてしまう。だから自分がやりたいことと、客観的な部分のバランスがとれた曲を作りたいなと思ったんです。

――歌詞には、Luizaさんが音楽を届ける意味も詰め込められているように感じました。

それはありますね。ウィンキン時代に、私は他にもバイトをしてたんですよ。社会の知識を身に着けたいと思って、コールセンターでバイトをしてて。そこで働いてる人たちはみなさん感じがいいんです、礼儀正しくて、「おはようございます」って挨拶をしていて。私もそういうふうに挨拶をしたいと思うんですけど、自分が本当の思ってることを押しつぶしてまで、笑顔で「おはよう」って言うのは、すごいしんどいなって思ってしまうこともあって。そういうときにTwitterを見てると、会社でこんなことがあったとか、みんな人知れず悩みを抱えながら、がんばって仕事をしてるんです。そうやって生きているだっていうのを、この曲ではちゃんと肯定したいなと思ったんですよね。

――だから、“Say YES! TO ME”なんですね。自分に対して、「イエス」を言っていこうって。

誰も言ってくれないなら、自分で言わなきゃ、みたいな。自分で言ってると、それがワガママに見られる場合もあったりするので、せめて、今日ぐらいはいいじゃんみたいな。そういうのが大事だなと思うんですよね。いままでは「いまよりもっとがんばらなきゃ」っていう時代だったと思うんです。でも、これからの時代は、自分たちの良さを肯定して、曝け出していかないと潰れてしまうんじゃないかなっていうのが、この曲を作ろうと思ったきっかけなんです。

――自己肯定の大切さをリスナーに対しても言ってるし、自分にも言ってるんですよね。

最初は自分の音楽を肯定的に考えて作ろうとは思ってなかったんですけどね。出すときにそれが重なったという感じですね。このタイミングでこういうことを歌えてよかったなと思います。

――今後はどういう活動をしていきたいと思っていますか?

まだ、どんなジャンルの曲を出していくか悩んではいるんですけど。理想はベーシストとかドラマーさんを呼んで、ソロとしてバンドをやる、バックミュージシャンを抱えられるようになりたいです。本当にこれはでっかい夢ではあるんですけど。いまは自分のことで精一杯なので、もう少し手際よくできるようになってから、お願いするかな。あとはインストライブでやったような感じで、夫と一緒にカフェとかでアコースティックライブとかをできたらいいなと思ってます。

――なんせまだ18歳ですから(笑)。なんでも実現できますからね。

やさしい(笑)!そうですよね、自分のやりたいことを楽しくやっていきたいです。