東京フィルハーモニー交響楽団が、2021年9月15日(水)午後8時〜NHK BS1スペシャル『必ず よみがえる〜魂のオーケストラ 1年半の闘い〜』で特集される。東京フィルのハーモニー交響楽団の2020年からのコロナ禍における取り組みが、100分番組で放送される。

1911年創立、日本で最初に100年を迎えた日本で最も古い歴史と伝統を誇るオーケストラ・東京フィルハーモニー交響楽団は、約160名のメンバーをもち、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ。

名誉音楽監督にチョン・ミョンフン、首席指揮者にアンドレア・バッティストーニ、桂冠指揮者に尾高忠明、大野和士、ダン・エッティンガー、特別客演指揮者にミハイル・プレトニョフ、アソシエイト・コンダクターにチョン・ミンを擁する。
Bunkamuraオーチャードホール、東京オペラシティ コンサートホール、サントリーホールでの定期演奏会や「渋谷/平日/休日の午後のコンサート」「ハートフルコンサート」「ニューイヤーコンサート」「第九特別演奏会」など、 クラシック音楽を広く普及させる自主公演の他、新国立劇場のレギュラーオーケストラとしてオペラ・バレエ演奏、『NHKニューイヤーオペラコンサート』『ららら♪クラシック』『ブラボー!オーケストラ』『名曲アルバム』『題名のない音楽会』『東急ジルベスターコンサート』『NHK紅白歌合戦』などの放送演奏や『情熱大陸』でのドキュメンタリー番組により、全国の音楽ファンに親しまれる存在として、高水準の演奏活動と様々な教育的活動を展開している。