BAND-MAIDが本日・9月10日(金)より公開となったNetflixのオリジナル映画『KATE』に“BAND-MAID”本人役として出演する。日本の女性バンドとして、史上初のハリウッドデビューとなる。

本作はセドリック・ニコラス=トロイヤン(『スノーホワイト/氷の王国』)が監督、ウマイア・アレム(『エクストラクション』)が脚本、『デッドプール2』のプロデューサー陣が名を連ねる話題作。『FARGO/ファーゴ3』『ジェミニマン』などに出演し、『ダイ・ハード4.0』でヒロインとして出演したメアリー・エリザベス・ウィンステッドが主演を務め、浅野忠信、國村隼、MIYAVIといった日本を代表する国際派俳優も出演している。

作品は、大都会東京での最後の仕事を前に毒を盛られてしまった冷酷な暗殺者が、余命として残された24時間以内に自分の殺害を命じたものを突き止め報復することを誓うストーリーとなっている。

また、監督であるセドリック・ニコラス=トロイヤンからBAND-MAIDの出演について熱いメッセージが届いている。

セドリック・ニコラス=トロイヤン コメント

私はバンドメイドが映画に登場することをとても嬉しく思っています。
この映画で、バンドのメンバーがより多くのファンを獲得することを祈っています。
世界征服 !!!!

小鳩ミク(Vo・Gt) コメント

この度、『KATE』が遂に公開されましたっぽ!私達もこの日をまだかまだかと、楽しみにしていましたっぽ。監督のセドリック様からオファーと応援メッセージまでいただいて、本当に嬉しく、光栄に思っていますっぽ。世界征服に向けて、どんどん進んでいきたいと思いますっぽ!!