東京フィルハーモニー交響楽団が、2021年を締め括るベートーヴェン『第九』特別演奏会を2021年12月23日(木)、25日(土)、26日(日)に開催することを決定した。

今年の東京フィル『第九』で指揮をとるケンショウ・ワタナベは、1987年生まれの俊英。横浜に生まれ、両親とともに5歳で渡米。2016/17シーズンよりフィラデルフィア管弦楽団アシスタント・コンダクター、2013〜15年、名匠ネゼ=セガンのもとでカーティス音楽院指揮科フェローを務め、フィラデルフィア管弦楽団定期演奏会デビュー。米国を中心に主要なオーケストラや歌劇場に客演を続け、実績を重ねている。
東京フィルへは2019年11月定期演奏会に登壇し、躍動感あふれるマーラーを披露。今後の活躍が期待される指揮者と評された。人気と実力を兼ね備えたソリスト歌手陣と、新国立劇場合唱団との共演で『歓喜の歌』を奏でる。

指揮:ケンショウ・ワタナベ  (C)Irina Belashov

指揮:ケンショウ・ワタナベ (C)Irina Belashov

ソプラノ:迫田美帆

ソプラノ:迫田美帆

アルト:中島郁子

アルト:中島郁子

テノール:清水徹太郎

テノール:清水徹太郎

バリトン:伊藤貴之

バリトン:伊藤貴之

合唱: 新国立劇場合唱団  (C)上野隆文

合唱: 新国立劇場合唱団 (C)上野隆文

東京フィルハーモニー交響楽団  (C)上野隆文

東京フィルハーモニー交響楽団 (C)上野隆文