ミュージカル指揮者・音楽監督の塩田明弘がホストとなり、これまで共演してきた「思い出深い舞台人」を紹介するトーク配信『塩ちゃんの劇場で待ってまっせ』。第10回のゲストに元宝塚歌劇団・花組男役スターの瀬戸かずやが登場する。

宝塚歌劇団・花組で男役スターとして活躍し、2021年7月に卒業したばかりの瀬戸。宝塚歌劇団の中でも伝統ある花組において、誰もが認める「ザ・男役」を極めた瀬戸だが、花組一筋18年の間にはさまざまな思いや努力、そして仲間の存在があったという。

収録時にもふんわり明るい雰囲気ながら、撮影陣がカメラを構えながらグッときてしまう瞬間が何度もあった今回。退団公演を指揮した塩田とのフレッシュなエピソードトークが披露される。

本配信はすでに開始しており、公開期間は9月20日(月・祝)24時まで。公開期間中は何度でも視聴可能だ。

瀬戸かずや プロフィール

2002年に宝塚音楽学校入学、2004年に宝塚歌劇団に90期生として入団。雪組公演『スサノオ/タカラヅカ・グローリー!』で初舞台を踏んだ後、花組に配属。以来『麗しのサブリナ』新人公演、『アイラブアインシュタイン』、『マスカレードホテル』での主演をはじめ多くの作品やコンサート等に出演し、ダンディズムあふれる唯一無二の男役スターとして人気を集める。2021年7月『アウグストゥス-尊厳ある者-/Cool Beast!!』東京公演千秋楽にて退団。表現者としての第2章が始まった今、さらなる活躍が期待されている。