劇団時間制作プロデュース公演第二弾・舞台『ヒミズ』が、2021年9月18日(土)池袋Mixalive TOKYOのTheater Mixaにて開幕した。

初日開幕に際して、劇団時間制作主宰で脚本・演出の谷碧仁からのコメント及び、17日に行われたゲネプロの舞台写真が公開された。さらに、9月23日(木・祝)の昼夜公演を生配信することが決定した。

2001年から2003年にかけて「ヤングマガジン」(講談社)にて連載され、2012年には映画化された、古谷実の放つクールな問題作『ヒミズ』を劇団時間制作が舞台化。

リアルな人間描写を描き観劇後には重い、苦しい、えぐられるなどの感想が並び話題を呼ぶ劇団時間制作は、今作が初めての原作付きの舞台となる。

主人公住田祐一を演じるのは今作が初舞台であり初主演の若手俳優・西山潤。ヒロイン茶沢景子役に松田るか、舞台オリジナルキャラクター・ソレ役の三津谷亮、そしてモロ師岡、木ノ本嶺浩など実力派の出演者が名を連ねている。

(C)古谷実・講談社/舞台『ヒミズ』製作委員会

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<谷碧仁コメント>

たった今、客席から舞台を眺めております。どうしても感じざるを得ない。ああ、ここで住田は14年生きてきたんだ。劣悪な環境の中、へこたれず、必死に生きて、しかも目標高く生きてきたんだなと。それだけでもう拍手を送りたい気持ちとなり、そして何より尊敬の念が深まる一方だ。そして、そこから今作品の1年間が始まるのだ。彼は今までにない程、多くの人や事柄と出会う。それは彼自身初めての体験である。自分の事を好きだという女性。自分の事を慕ってくれる友人。そして他者との別れ、自分自身との別れ……。どうか、住田という「一人の14歳」の姿を見届けて頂きたいです。「正しい」や「間違い」などという縛りではなく、事実として受け止めていただけるよう、最後まで突き詰めていきたいと思います。