東京スカパラダイスオーケストラが、2021年11月10日(水)に6曲入りのミニアルバム『S.O.S. [Share One Sorrow]』(ヨミ:エス・オー・エス シェア・ワン・ソロウ)をリリースすることが発表された。
収録曲は、ムロツヨシ演出・出演の舞台『muro式.がくげいかい』のテーマ曲で、ムロツヨシをゲストボーカルに迎えて大きな話題となった「めでたしソング feat.ムロツヨシ」に加え、「Make Your Sweet Memories」(東ハト「キャラメルコーン」50周年記念ソング)、「SKA! BON-DANCE〜We Welcome The Spirits」(三菱地所 TOKYO TORCH まちびらきテーマソング)などが収録される。

さらに、MAN WITH A MISSIONからTokyo Tanaka とJean-Ken Johnnyをゲストボーカルに迎えた最新曲が収録されることも決定。タイトルは「S.O.S. [Share One Sorrow] feat.Tokyo Tanaka & Jean-Ken Johnny (MAN WITH A MISSION)」。作曲はスカパラ加藤隆志(Guitar)、作詞はスカパラ谷中敦(Baritone sax)とJean-Ken Johnnyによる共作で全編英語詞となっている。スカパラとTokyo Tanaka&Jean-Ken Johnnyによる総勢11名での最新ビジュアルも公開された。
ミニアルバムは【CD+Blu-ray盤】、【CD+DVD盤】、【CD ONLY盤】の全3形態でリリース。3形態共通のCDは2枚組で、DISC-1は6曲入りのミニアルバムとなっており、DISC-2にはライブ音源が17曲収録予定となっている。
Blu-ray、DVDも2枚組となっており、それぞれのDISC-1には「S.O.S. [Share One Sorrow] feat.Tokyo Tanaka & Jean-Ken Johnny (MAN WITH A MISSION)」、「めでたしソング feat.ムロツヨシ」、「会いたいね feat.長谷川白紙」のMVや、今年2月に新潟テルサで開催された『TOUR 2021「Together Again!」』の模様が全曲収録される。DISC-2にもライブ映像がフルボリュームで収録されることとなっており、重量感溢れる内容となっている。
さらに、「めでたしソング feat.ムロツヨシ」のMVメイキング映像がBlu-rayとDVDに収録されるとともに、収録分数の関係からBlu-rayのみのコンテンツとして、スカパラとムロツヨシによる総勢10名でのスペシャル・インタビュー映像が収録。収録内容の詳細は後日発表されるとのことなので、期待して待っていよう。
最新曲「S.O.S. [Share One Sorrow] feat.Tokyo Tanaka & Jean-Ken Johnny (MAN WITH A MISSION)」は、CDリリースに先駆け、9月24日(金)から各音楽サブスクリプションサービス、及び、ダウンロード配信のスタートが決定した。
日本が世界に誇る9人組スカバンドの東京スカパラダイスオーケストラ。頭は狼、体は人間という究極の生命体5匹からなるロックバンドMAN WITH A MISSIONのTokyo Tanaka & Jean-Ken Johnny。混乱が続き混迷が深まる2021年のこの時代に両雄が交わることによって、いったいどんな化学反応が起こり、どんな楽曲が生み落とされたのか楽しみにしていよう。

Jean-Ken Johnny (MAN WITH A MISSION) コメント

数々ノアーティストヤVoガスカパラさんトコラボシテイルノヲ聞イテキタ身ナノデ、
自分達ニ声ガカカッタノハビックリシマシタネ。多クノ大事ナ事ヲ見失イツツアル時代ニ力強ク、
ソシテソット背中ヲ押シ心ヲ灯スデアロウ素晴ラシイ楽曲ニ参加出来テ光栄デス。

谷中 敦 (東京スカパラダイスオーケストラ) コメント

スカパラで初めてMAN WITH A MISSIONのお二方をゲストに迎えることが出来て本当に嬉しいです。

タイトルはS.O.S.。英語詞のShare One Sorrowの頭文字から取りました。意見も立場も皆がばらばらな世の中で、でも、同じ原因で世界中が苦しんでいる中で、一つの、同じ哀しみを共有しているという意識が大切なのではないかと思って歌詞を書きました。そういう意識を共有出来たら、この状況を乗り越えたとき『あの時みんな大変だったよね』『俺たち、わたしたち、頑張って乗り越えたね!』って一体感が生まれると思うんです。思いを込めたそのメッセージをTokyo TanakaとJean-Ken Johnnyがエモーショナルに歌ってくれました。感謝に堪えません。