2021年9月18日(土((日本時間19日(日)朝)イギリス ・リーズで行われていた、若手ピアニストの登竜門「リーズ国際ピアノ・コンクール」にて、小林海都(25歳・日本)が見事に第2位に入賞した。また、室内楽での優秀な演奏に贈られるヤルタ・メニューイン賞も合わせて受賞。

同コンクールは1963年に創設された。メディアの注目も高く、早くから若手の登竜門として知られ、初期にはラドゥ・ルプー、マレイ・ペライアらが優勝。3年ごとに開催され、今回が記念すべき第20回の節目の開催となった。

小林海都

小林海都

今回、クラシック専門サイト「medici.tv JAPAN」では、ファイナリスト5名の熱い競演を完全無料配信。また、小林がセミ・ファイナルで演奏した「ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲第2番」の演奏 、さらにファースト・ラウンド、セカンド・ラウンドの演奏映像も追加公開された。