2021年9月17日(金)・18日(土)に初日を迎えた、BROADWAY MUSICAL『GLORY DAYS グローリー・デイズ』。この度、本公演のライブ配信が決定した。

大人になることへの不安、夢、そして友情が描かれブロードウェイで若者たちから絶大な支持を集めた本作は、アメリカでの上演からわずか1年後の2009年6月に日本に上陸、この度10年あまりの時を経て再上陸した。

BROADWAY MUSICAL『GLORY DAYS グローリー・デイズ』EASTチーム

BROADWAY MUSICAL『GLORY DAYS グローリー・デイズ』EASTチーム

BROADWAY MUSICAL『GLORY DAYS グローリー・デイズ』WESTチーム

BROADWAY MUSICAL『GLORY DAYS グローリー・デイズ』WESTチーム

作者は1980年代生まれの二人。作詞作曲はニック・ブレイマイヤ、台本はジェイムズ・ガーディナー。本作は、当時20歳代前半の二人が生み出した、リアルで力強い言葉とメロディ、全編に盛り込まれた親しみやすいロックの音楽も大きな魅力だ。

BROADWAY MUSICAL『GLORY DAYS グローリー・デイズ』EASTチーム

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BROADWAY MUSICAL『GLORY DAYS グローリー・デイズ』WESTチーム

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2021年版では、この物語の主人公で、語り手の役割を果たすウィル役には、矢田悠祐とヴォーカルグループLE VELVETSの日野真一郎。思い出を大切にしつつも変化することを割り切っている皮肉屋のスキップ役には、加藤 将とルーク・ヨウスケ・クロフォード。単純でエネルギッシュな性格でスキップにいつもからかわれているアンディ役には、風間由次郎と石賀和輝。口数が少なく一見穏やかな性格で理屈屋のジャック役には、木戸邑弥とエリック・フクサキ。個性豊かな8名のキャストがWキャストで出演する。さらに、演出は劇団「エムキチビート」主宰の元吉庸泰。コロナ禍の今だからこそ観て欲しいという、ユニークな演出に仕上がっているそうだ。

BROADWAY MUSICAL『GLORY DAYS グローリー・デイズ』EASTチーム

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BROADWAY MUSICAL『GLORY DAYS グローリー・デイズ』WESTチーム

BROADWAY MUSICAL『GLORY DAYS グローリー・デイズ』WESTチーム

そんな本公演のEASTチーム(矢田、ルーク、風間、木戸)/WESTチーム(日野、加藤、石賀、エリック)の各千穐楽公演のライブ配信が決定。配信限定の特典映像もあり、劇場での観劇が叶わない方はもちろん、一度ご観劇した方にも新たな発見があるだろう。劇場での2週間を経たそれぞれのチームの行き着く先を劇場で、おうちで、皆で一緒に見届けみてはいかがだろうか。