9月21日(火)『K-1 WORLD GP 2021JAPAN〜よこはまつり』横浜アリーナ大会の一夜明け会見が行なわれ、金子晃大、篠原悠人、龍華が登壇した。

各選手のコメントは以下の通り。

【金子晃大】
「4年前に晃貴選手とやって、再戦ということで。4年前よりもいい勝ちかたができたのが、一つのよかったところかなと思います。(試合映像については)よかった点もあれば、自分の中で課題になるところもあるんで、両方があるような試合だなと思いました」

――3月の試合以上にスピードとパワーが増していたと思うが、ご自身で手応えは?

「最後の調整がうまくいったのと、その3月が終わってしっかり練習してきたので、それが出たかなと思います」

――初黒星を喫してから着実にレベルアップしてると思うが?

「負けたことによって強くなったなって思われるような試合を、自分の中でテーマとしてやってるんで。それが出せてるのはいいかなと思います」

――いま、K-1スーパー・バンタム級王座は空位だが、トーナメントをやってほしいという気持ちは?

「そうですね。自分としては早いところベルトが懸かった試合がしたいんで。どんなかたちでもいいんでやりたいなと思います」

――最初のフックでダウンを奪ったとき、見栄を切るようなポーズに見えたが、あのとき何を考えていた?

「飛んでったんで『あっ、飛んでったな』みたいな(笑)。それだけです」

――初黒星を喫してから練習して強くなったと発言していたが、練習量が増えた? 質を変えた?

「トレーナーとしっかり、自分のポテンシャルを出せるような練習を集中してやってという感じですね」


【篠原悠人】
「まずは応援していただいたかたがた、ありがとうございました。三連敗してたんで、そこから結果としては勝てたんでよかったかなと思うんですけど、反省点は多い試合だったかなと思うので。そこをしっかり、次の試合の課題に向けて、練習に取り組んでいきたいなと思います」

――以前よりも倒す気持ちが出ているように見えたが、そこは意識していた?

「そうですね、やっぱり三連敗してたんで、そこから抜け出すためには、KOを狙っていかないといけないなと思ってたんで。でも、逆にそれで力みすぎちゃって、よくない部分があったんで。そこは改善するポイントかなと思います」

――連敗から脱出できたことについては?

「勝負の世界で三連敗というのはかなり致命傷だと思うんで。もうあとがないなと思ってたんで、結果としてKOはできなかったですけど、勝ちっていうのを勝ち取れたんでよかったかなと思います」

――今後の目標は?

「K-1でやってる以上はベルトを目指したいと思ってるんで。まだまだ、レベルはダメだと思うんですけど、しっかりここから練習重ねてベルトに近づけるようにがんばっていきたいと思います」


【龍華】
「2RでKOすることができてほっとしてます。なんですけど、自分の蹴りで自爆して、足がちょっと折れてしまって。これからはちょっと骨を鍛えたいなと。毎日牛乳飲んで、骨を強くしていきこうと思います」

――試合映像を観ていたらその感想を

「まだダウンのシーンしか観てなくて、あんまり全体的な様子は観れてないんでわかんないですけど。まあ、ハイキックはきれいに練習したとおり当たっていたんで、それはちょっとよかったと思います」

――朝久選手よりも早いラウンドで倒すと予告し、それを達成したことについては?

「前々からそれは言っていて、朝久選手よりも早く倒すことができたんで。ちょっと、いろいろと考えてくれてもいいんじゃないかなと思います」

――小林幸子さんとツーショットを撮った反響は?

「SNSとかでも小林幸子さんとのことが書いてありましたし。自分のおじいちゃんからも『小林幸子さんとツーショット写真を撮ったのか?』という連絡をもらって。けっこう反響は大きかったですね」

――今後の目標は?

「やっぱりベルトに挑戦したいなと思います」