札幌出身の3ピースロックバンド、ズーカラデルが、2021年11月5日(金)にEX THEATER ROPPONGIにてズーカラデル単独公演『それでも、星に願ってもしょうがないだぜ』を開催することが決定した。


ビクターエンタテインメントへ移籍しミニアルバム『がらんどう』をリリースしてからちょうど1年となる本日、ズーカラデルは”ビクター移籍一周年記念『魅惑の深海パーティ』”をズーカラデルOfficial YouTube Channelにて配信。メンバーによる生演奏などが披露される中、番組内にてワンマンライブの開催が発表された。

“ズーカラデル単独公演『それでも、星に願ってもしょうがないだぜ』”は開催中止となったワンマンツアー”ズーカラデル『星に願ってもしょうがないツアー』”に代わる位置付けのワンマンライブ。後日配信も予定しており、公演やチケットに関する詳細は9月27日(月)18:00に発表される。

そして、ズーカラデルは明日オンエアの日本テレビ『バズリズム02』東京オリンピックのメダリストたちに聞いた「力をくれた名曲SP」にてライブパフォーマンスを披露予定。演奏曲はみずほフィナンシャルグループ企業広告「心の叫び篇」「小さな決意篇」CMソングの『未来』。オリンピック中この曲を愛聴していたという、とある東京オリンピックメダリストが明らかになる。