9月25日(土)、SILENT SIRENが『SILENT SIREN きららリベンジ〜サイサイ10歳祭〜』を東京・日比谷野外大音楽堂で開催した。
この日は、リーダーのひなんちゅ(Dr.)のバンド脱退前ラストライブ。また、昨年9月に山中湖交流プラザきららで予定していたバンド結成10周年記念ライブが新型コロナウィルスの影響でやむなく中止となって以来の開催だ。

撮影=上飯坂一

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1年越しのライブは、オープニングの「フジヤマディスコ」からエンジン全開でスタート。すぅ(Vo./Gt.)は、「1年ぶりの10歳祭、回収しにきました!今日は色んな所から色んな思いも持って集まってくれてありがとうございます!最後まで全力で行くぞ!」とあいさつ。

撮影=上飯坂一

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数年ぶりの「さよなら日比谷」など、この日ならではセットリストが展開し、ライブの定番である「恋のエスパー」での“時間巻き戻し”では結成初期のレア楽曲をメドレーで披露するなど見どころが盛りだくさん。クライマックスでは、「KAKUMEI」、そして、そのアンサーソングとして制作された「Answer」を続けてパフォーマンス。観客が声援を送ることができない中、この日最大の拍手が会場を包んだ。

撮影=上飯坂一

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ラストの「チェリボム」終了後には、すぅが「バンドを続けて来れたことが常々奇跡と言ってきました。これからもサイサイの曲を愛してくれたら嬉しいです」、ひなんちゅが「このメンバーと何百回もやってきた『八月の夜』も、『milkboy』も、『フジヤマディスコ』ももう出来ないけどサイサイで11年間やれて幸せでした。強く前を向いて新しい道、形は違えど一緒に生きていきたいと思っています。これからもサイサイをよろしくお願い致します」と、メンバーそれぞれが改めて感謝の気持ちを語った。

撮影=上飯坂一

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なお、ライブの模様はエンタメサイト「uP!!!」にてアーカイブ配信される。

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